在トロント日本国総領事館メールマガジンvol.44 2012年10月号

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在トロント日本国総領事館メールマガジンvol.44 2012年10月号

Post  NJCA on Tue Oct 16, 2012 10:37 am

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在トロント日本国総領事館メールマガジンvol.44 2012年10月号
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―目次―

- 山本総領事のキングストン市及びパース市(兵庫朝来市の姉妹都市)訪問
- 総領事館警備班からのお知らせ
- 海外からの戸籍謄(抄)本の入手方法
- 各種イベント情報

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山本総領事のキングストン市及びパース市(兵庫朝来市の姉妹都市)訪問
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山本総領事は管内地方視察の一環として、キングストン市及びパース市を訪問し、キングストン市長、パース市長やクィーンズ大学学長との会談を行ったほか、現地在留邦人代表者の方々との懇談、クィーンズ大学学生に対する講演等を行いました。

キングストン市はトロントから東へ250Km程度、オンタリオ湖畔に望む都市で、同市にあるクィーンズ大学には高円宮憲仁親王殿下が留学されたことでも知られています。

Mark Gerretsen市長からは、同市に最初のカナダ植民地議会が1841年に設置、暫定的に首都機能を担った由緒ある歴史や、カナダ軍基地、各種矯正施設、クィーンズ大学など擁し、公共サービス・教育を中心に発展している同市の産業について説明を受ました。

また、市長は親戚が福島市にいらっしゃるとのことで、「日本政府は住民の安全を最優先に考え、大変慎重に対処していると感じている」と震災後の日本の状況について感想を述べられました。

山本総領事からは震災後のカナダからの暖かいご支援に感謝するとともに、キングストン市と日本のさらなる交流促進について期待を表しました。

クィーンズ大学は高円宮殿下が留学されていたことでも知られるカナダでもトップクラスの名門大学です。Daniel R.Woolf学長からは、同大が大学間の国際交流に力を入れており、日本とも九州大学、早稲田大学、慶応大学、関西学院大学と交流を行っていること、特に最近では関西学院大学との協力関係が深化しており、語学を中心とした数ヶ月間の留学を毎期数十名ほど受け入れているほか、交換留学、研究者間の交流なども活発に行っているとの説明を受けました。

また、学長はクィーンズ大学学生時代、高円宮殿下と同窓生であり、学長がアルバータ大学文学部長時代には同大にある高円宮殿下日本カナダ記念基金の発展に尽力されたとのことでした。山本総領事からは同大が多くの日本人学生を受け入れていることに感謝の意を示すとともに、同大と日本の大学のさらなる学術交流の促進について期待を表しました。

現地在留邦人代表者の方々との懇談では、現地での日本語教育に携わっていらっしゃる方や、クィーンズ大学にて研究留学されている方、高校生の日加交流支援で活躍されている方など様々な分野の方々から活動状況等についてお伺いすることができ、とても有益でした。山本総領事からは草の根レベルでの日加交流が予想以上に活発に行われていたとの感想を述べるとともに、日加交流に貢献されている皆様に感謝の意を表しました。

また、山本総領事はクィーンズ大学において同大の学生、研究者を対象に「アジアの中の日本とカナダ」と題する講演を行い、カナダにとっての日本の重要性等を説明しました。

参加者からは、現在の日中関係、原子力・エネルギー政策、移民受け入れを含む日本の経済グローバル化に対する考え方等についての質問が出ました。

パース市訪問では、John Fenikパース市長と会談を行い、姉妹都市である兵庫県朝来市との交流を初めとする日本との交流状況等について意見交換を行いました。

パース市はトロントから北東へ300Km程度、世界遺産でもあるリドー運河沿いの都市で、2000年から兵庫県朝来市と姉妹都市関係に基づく交流を行っており、John Fenik市長ご自身も朝来市を訪れたことがあります。同市長からは10年以上にわたりほぼ毎年、朝来市から中学生十数名を受け入れてきた交流実績や、電気自動車の部品工場など先端産業を内外から誘致している同市の経済戦略等について説明を受けました。

山本総領事は同市と朝来市の交流が活発に行われていることに感謝の意を述べるとともに、日本との産業交流などを含むさらなる交流促進についても期待を表しました。

当館では今後とも管内の状況の把握に努め、日加交流促進及び地方自治体間の国際交流についても支援していく予定です。

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総領事館警備班からのお知らせ
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今年の8月から10月にかけ、ブロアー通りとクリスティー通り(コリアンタウン)周辺において、婦女暴行事件が多発しています。
総領事館警備担当官がトロント市警察と最近の治安情勢につき協議した際、次のようなアドバイスがありましたので、ご注意ください。

トロント市警察から安全対策についてのアドバイス

(1)人通りの多いメインストリートを歩き、人通りが少ない横路に入らないほうがよいでしょう。犯罪はそういうところで起きやすいので、特に深夜の一人歩きは避けましょう。

(2)自分がどこに行くのか、はっきり目的地を把握して移動しましょう。

(3)夜、バーやクラブで犯罪にあうケースが増加していますので、注意が必要です。仮に出入りする場合には、店に入るためのID(写真付身分証明証)1つと現金のみ所持し、旅券は必ずホテルの安全な場所に残しておきましょう。(注:当地で飲酒できるのは19歳以上で、日本人は若く見られるためバーやクラブ等へ入る際は19歳以上であることを証明するIDの提示を求められることがあります。しかし旅行者の場合にはIDは旅券しかない場合が多く、旅券を持ってバーに行き、盗まれる事件が多く発生していますので十分ご注意下さい。)

(4)バーやクラブについて、店自体は妥当な店であっても、客がそうだとは限らず、十分気をつけましょう。特に、自分の飲み物に睡眠薬等薬物を投下されないように、飲み物グラスをテーブルに置いたままトイレに行ったり等しないこと。一旦飲み物を放置して席を離れたら、その飲み物には手をつけないようにしましょう。

(5)東西について言えば「Spadina Avenue 」から「University Avenue」  南北では、「Front Street」から「Queen Street」で囲まれる範囲は、「Ente rtainment District」と呼ばれ繁華街でバーも多数ありますが,その中には、 そもそも近寄ってはいけない店も存在しますので、十分注意しましょう。

(6)ダウンタウンは警察のパトロールが行き届いていますが、トロント市内で言えば、「Parliament 通り」より東はあまり安全ではないと言えます。

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海外からの戸籍謄(抄)本の入手方法
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海外での戸籍謄(抄)本の入手方法をご案内いたします。

旅券の取得更新やビザ・労働許可関連の手続に使用する証明書の申請のために、戸籍謄(抄)本(戸籍が電算化されている市町村では、戸籍謄本は「戸籍全部事項証明書」、戸籍抄本は「戸籍一部事項証明書」と呼称)が必要となることがあります。

日本にいれば比較的容易に入手できるこれらの公文書も、海外にいると必ずしもそうとばかりはいえません。現状においては、在外公館(大使館や総領事館等)を経由して戸籍謄(抄)本をご入手頂くことはできません。具体的な必要書類や手続方法につきましては、下記事項等をご参照の上、各本籍地役場に直接お問い合わせ下さい。

(1)日本の親族・知人等を介して取り寄せる。

(ア)窓口での交付申請:親族等が本籍地役場(市役所等)に直接出向いて申請する。
(イ)郵送による交付申請:親族等が本籍地役場に対して郵送にて申請する。
* 住民票の場合とは異なり、戸籍謄(抄)本は、住所地の役所では取得することができませんのでご注意下さい(住所地が本籍地と同じ場合を除く)。
*戸籍に記載されているご本人、その方の配偶者,直系血族(父母,祖父母,子,孫)以外の方が申請される場合は、通常、委任状の提出が必要となります。
*当地(カナダ国)までの郵送は、配達状況も確認できるなど信頼性の高いEMS(国際スピード郵便)(郵便局扱い)のご利用をお勧めいたします。

(2)海外から郵送にて申請する(海外からの郵送による交付申請)。
※自治体により取扱いが異なる場合がありますので、直接ご確認下さい。

【必要書類の例】
(ア)郵送申請書 (任意の様式で可):各役所のHPで申請書のひな形が取得できる場合があります。
(イ)手数料(証明手数料に返送料を足した金額)
手数料の支払い方法については、各自治体に確認してください。返信用切手がご用意できない場合は、返信郵送料も含めた金額を支払う必要があります。日本に届いた日のレートで日本円に換金しますので、相当額より多めに送ってください。おつりにつきましては、日本の切手でのお返しとなるようです。
(ウ)返信用封筒:申請者の住所・氏名を記入のうえ同封してください。お急ぎの場合は、海外の速達「EMS」をご利用ください。
(エ)本人確認資料:「国際運転免許証」「パスポート」など(氏名・住所の記載がある面)の写しを同封してください。住所が確認できない場合は公共料金の支払書等を添付してください。
《補足》日本の戸籍謄(抄)本の発行手数料は、現在、1部450円です。

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各種イベント情報
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<展覧会『勝谷由美子作陶芸展』>
日時:2012年10月19日(金)~27日(土)
場所:ジャパン・ファウンデーション・トロント
内容:30年以上陶芸に献身してきた勝谷由美子氏は、オンタリオ州ニューマーケット市在住の陶芸家で、オンタリオ陶芸ビエンナーレで二度にわたり受賞(2010年、2012年)するなど高い評価を得ています。2012年2月東京陶芸展での名誉顧問賞受賞を祝い、最新作を中心とした展覧会を開催します。展覧会期間中、茶道師範でもある勝谷氏による茶道デモンストレーションも併せて開催し、勝谷氏自身が制作した茶道具を使っての点前をご覧いただく予定です。(日時は追って交流基金ウェブサイトにてお知らせいたします)
入場:無料。開館日は月~金および土曜特別開館日。開館時間等の詳細は以下のウェブサイトを参照ください。
【詳細】http://www.japanfoundationcanada.org/ 電話(416)-966-1600 ext.229

<日本語で学ぼう・楽しもう「朗読ナイト」>
日時:2012年10月19日(金) 午後7時~
場所:日系文化会館
内容:新田次郎著「密航船水安丸」読み手:川邊ハリー、米原万里著「パンツの面目,ふんどしの沽券」読み手:嘉納ももポドルスキー、金子詔一著「今日の日はさようなら」、フラインシュレン著 山本有三訳「心に太陽を持て」読み手:前川威男、戦後詩人特集 吉本隆明「涙が涸れる」、黒田三郎「紙風船」、清岡卓行「大学の庭で」読み手:田中裕介 (司会とギター演奏)
参加費:無料
【予約】日系文化会館:416-441-2345

<親子で学ぼう、世代を繋ぐ日系史>
日時:2012年10月21日(日) 午前10時~午後1時 
場所:日系文化会館
内容:第二次世界大戦期に強制移動を経験した日系二世の方々が、写真・アクティビティーやディスカッションを通じて新移住者の子供と交流し、日系人の歴史を伝えます。日系新二世と呼ばれる新移住者の子供達が、日系の歴史の中に自分の毎日の体験と共感できる何かを見つけ出し、それをポジティブなアイデンティティー形成に繋げていくことができたらという、多くの日系人・新移民の思いが一つになった企画です。
企画:日系文化会館、ファミリートークスフォーラム
講師:ジャン・ノブト(ミドルスクール教員を経て、退職するまで長年TDSBのCoordinator for Professional Development for Teachers
を務めた)、キャシー・ヤマシタ(トロント教育委員会コンサルタントを経て現在は高等学校のビジュアルアーツとメディアの教員)
対象年齢:10歳から大人
言語:英語 (日本語サポートあり)
参加費:子供(10歳から17歳まで)、学生$5(税込)/大人$8(税込)、事前登録が必要
【詳細・問い合わせ】:ヒプシュ由希子 416-441-2345 ext.235

<ハロウィーン映画:ラビットホラー>
日時:2012年10月25日(木) 午後7時~
場所:日系文化会館
内容:清水崇監督作品「ラビットホラー」(2011年)。人気の3D映画を鑑賞していた姉と弟。突然スクリーンからウサギのぬいぐるみが飛び出してきて、それを弟がキャッチしてしまう。それ以来、夜な夜な階段の納戸から広がる不思議な世界に誘われるようになった。ウサギの着ぐるみがいる、時が止まったような人気のない巨大な遊園地。まるでワンダーランドのような不思議な世界を不審に思った姉は弟の後を追っていく。
入場料:一般$8(税込)、JCCC会員$6(税込)
【問い合わせ】日系文化会館:416-441-2345

<日加作家対話イベント>
日時:2012年10月26日(金) 午後6時半~
場所:ジャパン・ファウンデーション・トロント
内容:昨年開催され人気を評した日加作家対話イベントを今年も開催します。日本の著名な小説家である川上弘美と、カナダ人作家のPasha
Mallaの対話を実現します。また詩人の伊藤比呂美とRoo Borsonの対話もお楽しみいただけます。モデレーターとして日本の文芸マガジン『Monkey Business』編集者である柴田元幸東京大学教授、ヨーク大学のTed Goossen教授を招きます。
入場:無料 要予約 詳細および予約は以下のウェブサイトを参照ください。
【詳細】www.jftor.org/whatson/rsvp.php or 416-966-1600 416-966-1600 x104

<ハーバーフロントセンター国際作家祭:FOUND IN TRANSLATION JAPAN@IFOA>
日時:2012年10月28日(日) 午後4時~ 
場所:ハーバーフロントセンター Studio Theatre (York Quay Centre, 235 Queens Quay West)
内容:世界各国から著名な作家が参加する第33回国際作家祭(IFOA)に日本人作家の川上弘美、伊藤比呂美、柴田元幸が参加し、”Found in Translation”を主題として、日本文学と翻訳の現実と超現実について議論を行います。このイベントでは一般聴衆からの質疑応答を受けたのち、会場でサイン会も実施される予定です。
入場料 :一般$18 詳細およびチケット購入は以下のウェブサイトを参照ください。
【詳細】http://www.readings.org/

<日本人作家パネルディスカッション ” Novelist, poet, translator: Three Japanese Writers at York”>
日時:2012年10月29日(月) 正午~午後2時
場所:ヨーク大学(519 York Research Tower,Keele Campus York University)
内容:日本人作家の川上弘美、伊藤比呂美、柴田元幸による朗読(英語通訳あり)後、テッド・グーセン教授をモデレーターとして文学についてのパネルディスカッションが開催されます。
【詳細】http://www.yorku.ca/ycar

<学習者向け日本語能力試験(JLPT)説明・体験講座>
日時:N2レベル(3回コース) 10月25日(木)、11月1日(木)、8日(木) 午後6時半~午後8時半: N1レベル(3回コース) 10月30日(火)、11月6日(火)、13日(火)午後6時半~午後8時半
場所:ジャパン・ファウンデーション・トロント
内容:日本語能力試験は日本語を母語としない人の日本語能力を測定し認定する試験として、国際交流基金と日本国際教育協会が実施しています。2012年は12月2日(日)に実施され、オンタリオ州ではヨーク大学で受験できます。受験申し込みは10月5日に締め切られましたが、今年、または将来の受験を予定、または希望している日本語学習者を対象とした、説明・体験講座を、ジャパン・ファンデーション・トロントにて実施します。同講座では、レベル別に試験の目的や構成の説明と、問題の紹介を行い、受講者に実際に体験してもらう予定です。 日本語教師、受験者の保護者の方も、登録の上、聴講が可能ですが、使用言語は主に日本語となりますので、ご注意ください。
【申し込みおよび問い合わせ】ジャパン・ファウンデーション・トロントJLPT説明・体験講座: http://www.jftor.org/whatson/jlpt_koza.php 電話416-966-1600 Ex.241 

<展覧会『木曽路:ジェフ・クハルスキー写真展』>
日時:2012年11月1日(木)~12月12日(水)
場所:ジャパン・ファウンデーション・トロント
内容:木曽路とは江戸時代に整備された五街道のひとつ、中仙道が木曽谷を通過する箇所の名称で、近年の保存努力により数多くの文化遺産が残る土地として知られています。その木曽路には、馬籠、奈良井等の宿場が今も往年の面影を残して情緒深く存在し訪れる人を魅了します。カナダ人外交官ジェフ・クハルスキーはその景色に魅了され、日本赴任中には木曽路の歴史的・文化的・社会的意義に注目して史料蒐集や研究を重ねる一方、現地を訪れて写真撮影を行いました。そこで撮影された写真作品を展示し、木曽の四季を楽しんでいただく展覧会を開催します。
入場:無料。開館日は月~金および土曜特別開館日。開館時間等の詳細は以下のウェブサイトに掲載予定です。
【詳細】http://www.japanfoundationcanada.org/ 電話(416)-966-1600 ext.229

<第16回トロントリールアジアン国際映画祭>
日時:2012年11月6日(火)~2012年11月17日(土)
場所:トロント(11月6~11日)およびリッチモンドヒル(11月16日~17日)
内容:リールアジアン国際映画祭は、トロントでのアジア映画への関心に応えるべく1997年に発足した映画祭で、開催期間の10日間で約1万人を動員する映画祭となりました。『キツツキと雨』、『おおかみこどもの雨と雪』、『辰巳』などの日本作品をはじめ、アジア14ヶ国から集められた60作品もの映画作品を上映します。カナダのアジアとの文化に違いに焦点をあてたプログラムをぜひお楽しみ下さい。
詳細およびチケット購入は以下のウェブサイトを参照ください。
【詳細】http://www.reelasian.com/

<カナダ巡回日本映画祭(キングストン市)>
日時:2012年11月8日(木)
・午後6時~午後7時50分『エクレール ~お菓子放浪記 (105min 2011年)』
・午後8時~午後9時『秒速5センチメートル (60min 2007年)』
場所:クイーンズ大学(Dupuis Auditorium,19 Division Street)
内容:日本の人気映画作品の中から『エクレール~お菓子放浪記』と『秒速5センチメートル』を上映いたします。『エクレール~お菓子放浪記』は西村滋原作の自伝的ロングセラー小説を、『ふみ子の海』の近藤明男監督が映画化した感動作です。孤児の少年がお菓子へのあこがれを胸に抱きつつ、さまざまな人々との出会いと別れを繰り返しながら戦中と戦後の混乱期を生き抜く姿を映し出す作品です。『秒速5センチメートルは誰もが通り過ぎゆく日常を切り取った、切なくも美しいラブストーリー。一人の少年を軸に、ヒロインとの再会の日を描いた『桜花抄』、別の人物の視点から描く『コスモナウト』、そして彼らの魂のさまよいを切り取った『秒速5センチメートル』という三本の連作アニメーションからなる作品です。 
入場:無料、予約不要
【問い合せ】ジャパン・ファウンデーション・トロント 416-966-1600

<永田社中コンサート:Work Songs>
日時:2012年11月10日(土)午後8時~、11月11日(日)午後2時~ 
場所:ハーバーフロントセンター内Enwave Theatre (231 Queens Quay West)
内容:トロントをベースにアメリカ・ヨーロッパなどで公演を行っている太鼓グループ永田社中の年1回トロントコンサートがハーバーフロントにて行われます。
入場:大人$25-$35(税込)、学生$20(税込)
【予約・詳細】http://tickets.harbourfrontcentre.com

<「第5回日本書道公募展」>
開催日:2011年11月11日(日)~11月24日(土)
場所:日系文化会館(現代ギャラリー)
内容:カナダ全国から応募された書道作品の展覧会です。今年度はカナダ各地から150点の応募がありました。開催日時などの詳細は、日系文化会館にお問い合わせください。初日の11月11日には表彰式も開催されます。
【詳細】http://www.jftor.org/whatson/2012Shodo.php
【問い合わせ】http://jccc.on.ca/en/ もしくはShodoCanada@gmail.com
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