在トロント日本国総領事館メールマガジンvol.45

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在トロント日本国総領事館メールマガジンvol.45

Post  NJCA on Sun Nov 18, 2012 10:23 pm

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在トロント日本国総領事館メールマガジンvol.45 2012年11月号
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―目次―

- 新館員からのご挨拶(広報担当:鼻野木領事)
- 国語教室、日加学園、日修学院、州日本語弁論大会実行委員会に総領事表彰を授与
- 総領事館警備班からのお知らせ
- 子どもの親権をめぐる問題について
- 日系文化会館における領事出張サービスについて
- 各種イベント情報

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新館員からのご挨拶(広報担当:鼻野木領事)
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本年10月14日に南アフリカより転勤して参りました鼻野木由香(はなのぎゆか)と申します。前任の大塚領事の後任として広報・総務を担当させて頂きますので、今後どうぞよろしくお願いいたします。

これまで経済や経済協力を中心とする分野にたずさわることが多く、特に前職の南アフリカではインフラ専門官として、新興国へ日本の優れた技術・プラントを輸出促進する仕事を主に担当しておりました。

一見したところ、インフラと広報とでは、全く異なるジャンルの仕事のようにみえますが、相手国(団体等)の関係者に向けて、日本の優れた技術や日本の優れた活動・取り組みを、政府のあらゆるリソースを動員しながら紹介し、相互の理解を深め、関係構築・強化を促進していくという部分で、本質的に似ているのではないかと考えております。

幸いなことに、着任後様々な機会で一部の皆様にお目にかかることが出来ました。日々お目にかかる皆様から教えて頂くことが実に多いと感じております。今後ともご指導・ご鞭撻の程どうぞよろしくお願いいたします。

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国語教室、日加学園、日修学院、州日本語弁論大会実行委員会に総領事表彰を授与
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10月30日、山本栄二総領事は、トロント国語教室、日加学園、日修学院、オンタリオ州日本語弁論大会実行委員会に対して、当地における日本語教育の振興及び発展に多大なる貢献に感謝を表して、総領事表彰を授与致しました。

トロント国語教室、日加学園、日修学院はいわゆる継承系日本語学校として、主に日本人のご家族の子弟を対象にした教育を行ってきました。トロント国語教室は1976年の開校で日本語学習カリキュラムが充実しており、北海道の雨竜小学校と毎年交流を行うなど実践的な日本語教育に力を入れています。日加学園は1978年に開校され日本語の学習だけでなく、童謡,習字,空手,将棋,生け花、折り紙、百人一首など、日本文化を多面的に理解できる機会を提供しています。日修学院は1986年の開校で1日5時間6時限と他校より長い授業時間を提供し、日本人の同年代の子供と同等の国語力を身につけることを目標としています。 

いずれも単に日本語の教育のみならず日系カナダ人としてのアイデンティティを持った人材の育成、日系コミュニティの絆の強化に貢献してきました。

これらの成果は、教員の方々だけでなく自宅での復習や送り迎えなどの学習支援を行っている保護者の方々、平日にカナダの普通学校に通い、土曜日のみの日本語学習でがんばっている生徒の皆さんなど関係者のすべての皆様のご尽力の賜でもあります。

オンタリオ州日本語弁論大会は1983年から毎年開催され、本年3月に30周年を迎えました。同弁論大会の実施機関であるオンタリオ州日本語弁論大会実行委員会は州内の各大学等の日本語教員の中から推薦された8名のボランティアの委員が、弁論大会の運営・企画、スポンサー集め、選考基準の作成、募集広報など実施に関わるすべての業務を委員会が行っています。委員は現役の教員でもあり、各委員が忙しい授業の合間を縫ってボランティアとして行ってきました。また、当地の主要な日系企業もスポンサーとして側面から支援を行ってきました。

本弁論大会は、当地区における日本語学習者のベンチマークとして、当地における日本語教育の発展果たしてきた役割は非常に大きいものがあります。

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総領事館警備班からのお知らせ
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在留邦人の皆様へ

最近、トロント市内では「車上狙い」の被害が多発しており、在留邦人が所有している私用車の窓ガラスが割られ、車内を物色される事案も数件報告されています。

残念ながら、カナダに限らず世界中に他人の金品を狙う者がおり、私達自身ができるだけ防衛、つまり狙われるリスクを減らすしかありません。

そこで、「車上狙いに遭いにくくなるためのヒント」について皆様にお伝えしたいと思います。

1 犯人の狙い(犯人の勝手な思い込みで狙われる)

犯人の究極の目的は、「誰にも見つかることなく(捕まることなく)」、「最大限の収穫(金品)」を得ることです。そのため犯人は、実際に金品があるか否か等ではなく、「犯人の勝手な思い込みで成功率が高いと思える対象」を狙います。したがって、車上狙い被害のリスクを減らすためには、「犯人に、狙いやすい(成功率が高い)対象と思われない対策が有効」です。

2 自らのリスクを知る(周囲と比較する)

犯人から「狙いやすい」と思われないための第一歩は、自らのリスクを知ることが大事です。もちろん犯人は千差万別であり画一的な基準があるわけではありませんが、一度「犯人になった気分」で自らの車や駐車場等を見てみましょう。周囲と比べて「狙いやすさ」はありませんか?例えば次のような点をチェックします。

<車>
・周囲との比較(車種・グレード、洗車度合いなど)
・車自体の特徴(色つきガラスの有無、車内のセキュリティランプの有無、へこみ等の有無、ナビ等車内装備など)

<駐車場所>
・周囲からの見通し(壁に囲まれてないか、照明は明るいか、監視カメラがあるかなど)
・周辺通行量(目の前を多くの車・人が通過するか、他の車のヘッドライトで照らされるか、駐車場出入口が近いかなど)

3 こまめに自分でできることを行う(~オムツ入りカバンは宝の山~)

日本では小さい子どもがいる主婦の被害が多く見られます。その多くは「車内にカバンを置いたまま買い物等に行き、戻ってみると窓ガラスが割られて盗まれるというものです。」警察官がどうしてカバンを置いたままにしたのか聞くと、主婦の多くはこう答えます。「だって、カバンの中には子どものオムツしか入っていなかったんですよ。」しかし、ここで考えてみて下さい。カバンの中身が「オムツ」だということは被害者しか知りません。犯人から見れば「カバンはブランドものだし、たぶん中身は宝の山だろう!」となります。1ドルでも手に入れたい犯人は大勢います。

つまり、犯人に対して「いい物がある」と思わせない対策が必要です。例えば、

・中身が何であれ、カバン等はトランクや座席の下に隠す
・車内を乱雑にしない(10セントでも犯人によっては大金です。一番の理想は車内に何もないことです。)
・取り外しできる音楽端末やナビも、できるだけ隠す等が有効です。

ちなみに、日本のガソリンスタンドの多くは、夜間、「電気をつけ、レジの中身を出した状態」で店を閉めます。これは、無人ガソリンスタンドの現金を狙う犯人に対し、「何もないことをアピール(うちを狙っても意味ありませんよ!というメッセージ)」しているものです。金品を狙う犯人には非常に有効な手段です。

以上、こうした対策は、住居の防犯対策でも有効です。また、カナダのみならず世界共通です。少しでも皆様の参考となれば幸いです。

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子どもの親権をめぐる問題について
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近年、国際結婚のカップルが増えてきています。そうした流れは、日本とカナダの間でも同様で、当館領事窓口にも国際結婚の届出、日加間のカップルの間に誕生した子どもの出生届のため来訪される方がたくさんいらっしゃいます。

しかしながら、その一方で、結婚生活で困難に直面したそれぞれ国籍の異なる父または母のいずれかが、居住地の法律を顧みることなくもう一方の親の同意なしに子どもを連れ去り、問題になるケースも発生しています。結婚生活が困難となり、離婚に直面する事態となったとき、子どもをどうするのか、特に将来にわたって子どもの養育と監護をどちらが行うのか、といった問題は常に発生してきます。

今回は、特にカナダに居住される日本人の親御さんにとって、子どもとの関係、子どもを連れての移動についてぜひ留意していただきたい点を述べたいと思います。

1.実子誘拐罪の適用

カナダや米国の国内法では、父母のいずれもが親権または監護権を有する場合に、または、離婚後も子どもの親権を共同で保有する場合、一方の親が他方の親の同意を得ずに子どもを連れ去る行為は、重大な犯罪(実子誘拐罪)とされています(注)。

例えば、カナダに住んでいる日本人の親が、他方の親の同意を得ないで子供を日本に一方的に連れて帰ると、たとえ実の親であってもカナダの刑法に違反することとなり、これらの国に再渡航した際に犯罪被疑者として逮捕される場合がありますし、実際に、逮捕されるケースが発生しています。

国際結婚した後に生まれた子どもを日本に連れて帰る際には、こうした事情にも注意する必要があります。

(注)
カナダ:14歳未満の子の連れ去りの場合、10年以下の禁錮刑等を規定(刑法第282、第283条)。

米国:16歳未満の子の連れ去りの場合、罰金若しくは3年以下の禁錮刑又はその併科を規定(連邦法Title 18, Chapter 55, Section 1204)。州法により別途規定がある場合もある。

2.未成年の子どもの旅券申請

未成年の子どもに係る日本国旅券の発給申請については、親権者である両親のいずれか一方の申請書裏面の「法定代理人署名」欄への署名により手続を行っています。

ただし、旅券申請に際し、もう一方の親から子どもの旅券申請に同意しない旨の意思、表示があらかじめ在外公館に対してなされているときは、在外公館は当該申請が両親の合意による旅券申請であることを確認しております。この場合、在外公館では、通常、子どもの旅券申請について不同意の意思表示を行った側の親が作成(自署)した「旅券申請同意書」(書式自由)の提出をお願いしています。

3.家庭問題に関する相談はお早めに関係団体・機関へ

日本人の親御さんの中には、外国人の相手の方とのコミュニケーション・ギャップや価値観の違いによるストレス、虐待など深刻な事態に直面した場合の戸惑い、外国における孤独感などから、ついつい日本に子供を連れて帰ってしまおうと思われる方も多々いらっしゃるかと思います。しかしながら、そのような行動には上記で述べました多くのリスクが伴います。

当地には、家庭の問題、虐待に対する人権の面からの対応を行っている団体及び機関が多くあります。

また、あなたのお子さんは、相手の方のお子さんでもあります。問題の兆候が見え始めたら、速やかに各種団体・機関にご相談されることをお勧めいたします。

海外で生活されますと、個人生活も含め困難に直面されることも多々あるかと思います。しかし、思いがけず法律に違反し犯罪者となってしまいますと、その後の子供との関係にも様々な支障が出てきます。円満な家庭、円満な親子関係の構築・維持のために、上記の点を真剣に考慮していただきますようお願いいたします。

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日系文化会館における領事出張サービスについて
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12月以降の日系文化会館における領事サービス実施日は以下の通りとなります。

2012年12月
12月 6日(木)午前10時~正午
12月13日(木)午前10時~正午

2013年1月以降
第2および第4木曜日 午前10時~正午

※日系文化会館での領事出張サービスをご利用される方は、実施日と時間についてご注意願います。

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各種イベント情報
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<展覧会『木曽路:ジェフ・クハルスキー写真展』>

日時:2012年11月1日(木)~12月12日(水)
場所:ジャパン・ファウンデーション・トロント
内容:木曽路とは江戸時代に整備された五街道のひとつ、中仙道が木曽谷を通過する箇所の名称で、近年の保存努力により数多くの文化遺産が残る土地として知られています。その木曽路には、馬籠、奈良井等の宿場が今も往年の面影を残して情緒深く存在し訪れる人を魅了します。カナダ人外交官ジェフ・クハルスキーはその景色に魅了され、日本赴任中には木曽路の歴史的・文化的・社会的意義に注目して史料蒐集や研究を重ねる一方、現地を訪れて写真撮影を行いました。そこで撮影された写真作品を展示し、木曽の四季を楽しんでいただく展覧会を開催します。
入場:無料。開館日は月~金および土曜特別開館日。開館時間等の詳細は以下のウェブサイトに掲載予定です。
【詳細】http://www.japanfoundationcanada.org/ 電話(416)-966-1600 ext.229

<第16回トロントリールアジアン国際映画祭>

日時:2012年11月6日(火)~2012年11月17日(土)
場所:トロント(11月6~11日)およびリッチモンドヒル(11月16日~17日)
内容:リールアジアン国際映画祭は、トロントでのアジア映画への関心に応えるべく1997年に発足した映画祭で、開催期間の10日間で約1万人を動員する映画祭となりました。『キツツキと雨』、『おおかみこどもの雨と雪』、『辰巳』などの日本作品をはじめ、アジア14ヶ国から集められた60作品もの映画作品を上映します。カナダのアジアとの文化に違いに焦点をあてたプログラムをぜひお楽しみください。
詳細およびチケット購入は以下のウェブサイトを参照ください。
【詳細】http://www.reelasian.com

<「第5回日本書道公募展」>

開催日:2012年11月11日(日)~11月24日(土)
場所:日系文化会館(現代ギャラリー)
内容:カナダ全国から応募された書道作品の展覧会です。今年度はカナダ各地から150点の応募がありました。開催日時などの詳細は、日系文化会館にお問い合わせください。
【詳細】http://www.jftor.org/whatson/2012Shodo.php
【問い合わせ】http://jccc.on.ca/en/ もしくはShodoCanada@gmail.co

<Sumi-e Shades of Ink an Exhibition of Oriental Brush paiting>

開催日:2012年11月17日(土)、18日(日) 正午~午後5時
場所:日系文化会館
内容:当地墨絵アーティストによる作品展示会。
入場:無料
【詳細】905-882-9433 もしくはgbist@rogers.com

<中上級者向け日本語講座:日本を語る:木曽路?江戸の旅>

日時:2012年11月22日(木) 午後6時半~午後8時半
場所:ジャパン・ファウンデーション・トロント
内容:ジャパン・ファウンデーション・トロントで実施中の『木曽路写真展』を題材に、江戸時代の重要な街道の一つであった「木曽路」や、江戸の旅に関する日本語の語彙や表現を学ぶ日本語講座を実施します。「木曽路写真展」のレクチャーツアーも講座の中に含まれます。対象は中上級レベルの日本語学習者(JLPT N3以上)で、使用言語は日本語のみです。
要予約:定員になり次第締め切ります  
受講料:無料  使用言語:日本語
【詳細】http://www.jftor.org/whatson/index.php
【問合せ】416-966-1600 内線241

<絵てがみワークショップ>

開催日:2012年11月24日(土) 午前10時半~午後1時
場所:日系文化会館
内容:折り紙のテクニックで飛び出すカードを仕上げます。クリスマスカードや年賀状などに応用できるワークショップです。
受講料:一般$20+HST、JCCC会員$15+HST
【問い合わせ】日系文化会館:416-441-2345

<11月映画鑑賞会:「ハツミ」>

開催日:2012年11月28日(水) 午後7時~
場所:日系文化会館
内容:自身が日系カナダ人のクリス・ホープが、戦争中日系人が辿った運命を、祖母のナンシー・ハツミ・大蔵を媒体に描くドキュメンタリー作品です。
入場料:一般$8(税込)、JCCC会員$6(税込)
【問い合わせ】日系文化会館:416-441-2345

<11月映画鑑賞会:「誰も知らない」>

開催日:2012年11月29日(木) 午後7時~
場所:日系文化会館
内容:2004年の是枝裕和監督作品「誰も知らない」が、シェリー・タナカさんによって11歳ー14歳向けに小説化されています。当日はシェリーさんによる朗読、および映画の上映を行います。実際に起きた事件をもとにした、切ない中にも現代社会の在り方について考えさせられる作品です。
入場料:一般$8(税込)、JCCC会員$6(税込)
【問い合わせ】日系文化会館:416-441-2345

<日本語講座:日本映画を観よう:日本映画を通して日本語を学ぶ>

日時:2012年12月6日(木) 午後6時半~午後8時半 中上級レベルの学習者向け 使用言語:日本語
   2012年12月7日(金) 午後6時半~午後8時半 初中級レベルの学習者向け 使用言語:英語及び日本語
場所:ジャパン・ファウンデーション・トロント
内容:トロントでは12月9日・10日にカナダ巡回日本映画会が行われますが、そこで上映される映画の予告編・あらすじなどを使って、日本映画の鑑賞のために役立つ日本語を学習する講座を開催します。
要予約:それぞれのクラスについて、定員になり次第締め切ります
受講料:無料、使用言語:それぞれの日程について、ご確認ください。
【詳細】http://www.jftor.org/whatson/index.php
【問合せ】416-966-1600 内線241

<カナダ巡回日本映画会 トロント上映>

開催日:12月9日(日) 午後3時半~『ハッピーフライト』 (2008年 103分)
12月9日(日) 午後6時半~『大鹿村騒動記』 (2011年 93分)
12月10日(月)午後6時半~『ヴィヨンの妻』 (2009年 114分)
場所:ブロア・シネマ(506 Bloor St. W., Toronto)
内容:カナダ国内の日本大使館・総領事館と国際交流基金の共催で、4本の日本映画をカナダ国内12都市で上映する巡回上映会の一環として、ロンドン、ハミルトン、キングストンに続き、トロントで日本映画無料上映会を開催します。全ての映画は日本語で、英語の字幕が付きます。
予約不要:入場無料
【詳細】http://www.jftor.org/whatson/20121210_Toronto_Films.php
【問合せ】416-966-1600 内線223

<第2回ウィンターファミリーフェスティバル2012>

開催日:2012年12月9日(日) 午後0時~午後4時
場所:日系文化会館
内容:ジンジャーブレッドハウス・デコレーションコンテストや、サンタクロースとの記念撮影、マジシャンなどのエンターテーメントなど盛りだくさんの内容。
参加費:大人:$5(税込)、子供(3歳以上15歳未満)$3(税込)、3歳以下無料
【お問い合わせ】日系文化会館:416-441-2345

<国際交流基金 平成25年度公募プログラム 文化学術専門家日本語研修のご案内>

国際交流基金では文化専門家や学術専門家で研究や専門業務に日本語を必要とする方のために、訪日日本語研修プログラムを実施しています。大学・研究機関に所属する社会科学・人文科学専攻の研究者または大学院生、高等教育機関あるいは公立図書館に所属する図書館司書、博物館・美術館の学芸員の方が対象で、2ヶ月と6ヶ月の2コースがあります。
申請方法:申請書を12月3日(月)までに、ジャパン・ファウンデーション・トロントまたは最寄りの在外公館に提出してください。申請書・プログラム内容などは、下記のホームページからご確認いただけます。プログラムの英語名:Program for Specialists in Cultural and Academic Fields
【詳細】国際交流基金ホームページ http://www.jpf.go.jp/j/program/japanese.html
    国際交流基金関西国際センターホームページ http://www.jfkc.jp/ja/training/culture-science.html
    ジャパン・ファウンデーション・トロントホームページ http://www.jftor.org/language/programs.php
    または nsaito@jftor.org もしくは416-966-1600  内線224

<ジャパン・ファウンデーション・トロント日本語教育支援ローカルグラントプログラム二次募集のお知らせ>

ジャパン・ファウンデーション・トロントでは、平成24年度日本語教育支援ローカルグラントプログラムの第2回をご案内しています。詳細を当センターホームページにてご確認いただき、支援内容に該当する機関は、12月3日までに、ご応募ください。
【詳細】http://www.jftor.org/language/2012_Local_Grants.php 
【問合せ】nsaito@jftor.org 416-966-1600  内線224
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