在トロント日本国総領事館メールマガジンvol.48

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在トロント日本国総領事館メールマガジンvol.48

Post  NJCA on Mon Feb 18, 2013 5:27 pm

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在トロント日本国総領事館メールマガジンvol.48 2013年2月号
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―目次―

- トロントにおける「キズナ強化プロジェクト」について
- トロントに安全に滞在するためのポイント
- 旅券(パスポート)の日について
- 冬の運転について 
- 各種イベント情報

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トロントにおける「キズナ強化プロジェクト」について
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「キズナ強化プロジェクト」は、アジア大洋州地域及び北米地域の41か国・地域から青少年を我が国に招へいし、交流プログラムや東日本大震災の被災地視察、復興支援活動等を実施するとともに、被災地の青少年をそれぞれの地域へ派遣することを通じて、東日本大震災からの日本再生に関する外国の理解増進及び風評被害に対する効果的な情報発信を目的としており、平成25年3月末までに、招へい及び派遣を合わせ、1万人以上の青少年の交流を予定しています。

トロントからは、3月1日~3月13日、マルバーン高校(Malvern Collegiate Institute)の学生20名および教諭2名が日本を訪問、日本からは、3月16日~26日、宮城県仙台市の学校法人聖和学園の学生24名および教諭1名がカナダを訪問する予定です。

またカナダ全体では、トロントのほか、バンクーバー、カルガリー、モントリオールの計4都市の約100名の学生が参加しています。

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トロントに安全に滞在するためのポイント
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2月12日夜、グアムにおいて多数の日本人観光客が巻き込まれる殺傷事件が発生し、安全と言われていた観光地での悲劇には多くの方がショックを受けたことと思います。

トロントは北米大都市の中でも殺人などの凶悪犯罪が少ない安全な都市として知られていますが、在留邦人が事件に巻き込まれるケースも報告されていますので、次の注意事項を参考にしていただき、事故に遭わないよう自己防衛を心がけましょう。

1.注意事項

(1)最近の事案では、飲食店、図書館等で置引き、帰宅途中に襲われ貴重品を奪われる事案も発生しています。手荷物から目を離さないよう警戒し、昼・夜を問わず人通りの少ない場所や危険な地域には絶対近寄らないようにしましょう。 

(2)また、バーやクラブなどで犯罪にあうケースが増加しています。仮に出入りする場合には、店に入るためのID(写真付身分証明証)1つと現金のみ所持し、旅券は必ず安全な場所に保管しましょう。

※参考

 オンタリオ州運転免許証を所持していない、16歳以上の方は「Ontario Photo Card」を申請することができます。このカードは写真付き身分証明として使用することができます。

 詳細につきましては、Service Ontarioのウェブサイトでご確認ください。http://www.ontario.ca/government/ontario-photo-card

(3)当地で飲酒できるのは19歳以上で、日本人は若く見られるためバーやクラブ等へ入る際は19歳以上であることを証明するIDの提示を求められることがあります。 しかし旅行者や当地の運転免許証を持っていない場合にはIDは旅券しかない場合が多く、旅券を持ってバーに行き、盗まれる事件が多く発生していますので十分ご注意下さい。

(4)バーやクラブについて、店自体は妥当な店であっても、客がそうだとは限らず、十分気をつけましょう。特に、自分の飲み物に睡眠薬等薬物を投下されないように、飲み物グラスをテーブルに置いたままトイレに行ったり等しないこと。一旦飲み物を放置して席を離れたら、その飲み物には手をつけないようにしましょう。

2.万が一犯罪に巻き込まれたら

(1)旅行中にはたとえ十分に注意を払っていても、犯罪や盗難あるいはトラブルに巻き込まれることもあります。もし、不幸にしてこのようなトラブルにあった場合は、次のような事後処理を参考に行動するようしましょう。

(2)緊急時には、911番に電話をかけオペレーターが出たら、緊急事態の発生場所と事態の内容(警察、消防、救急の別)を告げてください。英語で説明できない場合は、「ジャパニーズ・プリーズ」と告げてください。

(3)負傷されている場合は手当を優先してすぐに病院で治療を受けます。

診察のあとは診断書を受領します。(傷害保険の請求手続や警察への届出の際に必要となります)。

(4)最寄りの警察へ被害を届け出て「ポリスレポート(盗難・被害証明書)」を発行してもらいましょう。最寄りの警察が分からない場合は416-808-2222で確認できます。(ポリスレポートは、「パスポート」の発行や「帰国のための渡航書」の発給、あるいは帰国後の保険金請求にも必要となります。)

3.ワーキング・ホリデー制度による渡航者へのご注意

(1)ワーキング・ホリデー制度を利用して当地に渡航された方々が事件・事故に遭うケースが大変増えています。ワーキング・ホリデー査証(ビザ)は、1年という比較的長い滞在期間中に就学や就業を行いながら国際経験を積むことができる便利な査証制度であり、これを利用して海外に渡航する若年層の方は年々増えています。

反面、滞在期間が長いこと、他のビザと比べて行動の幅が広いことながら、短期の海外旅行と比べ、トラブルに遭う機会が必然的に多くなっているのが現実です。

(2)滞在中のトラブルを回避するためには、渡航前の十分な情報収集。そして、滞在中いくら生活に慣れたといっても、常に意識を「海外モード」にして、安全面には最大限の注意を払うこと。それが、皆さんが描いた渡航目的を実現し、有意義なワーキング・ホリデーを送るための基本です。

(3)危険から身を守るために
 ・宿泊先では、身の回りの貴重品から目を離さない
 ・車中に貴重品を残さない(トランクの中も)
 ・他人を無条件に信用しない(甘い言葉、誘いにも「ノー」と言う勇気を)
 ・危険な場所、夜間の一人歩きは避ける
 ・自動車の運転は極力控える。運転時は細心の注意を
 ・麻薬等薬物には絶対に手を出さない
 ・事前に渡航先の法律や査証、出入国制度をしっかりと学習
 ・滞在先が決まったら直ぐに「在留届」を現地の日本大使館・総領事館へ届け出る(インターネットでも可)
 ・渡航前には、安全面、生活面で必要な現地の情報収集を!
 ・滞在先では、「自分の身は自分で守る」という心構えを!
 外務省海外安全ホームページ http://www.mofa.go.jp/anzen/

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旅券(パスポート)の日について
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2月20日は「旅券(パスポート)の日」です!

幕末から明治初期にかけて「旅券(パスポート)」に一定した呼び名はなく、印章、印鑑、旅切手、免状などの名称が使用されていました。「旅券」という正式な名称が決まるのは、1878年(明治11年)のことで、同年2月20日に「海外旅券規則」が制定され、「旅券」という言葉が初めて法令上使われました。

これを記念して生まれたのが「旅券の日」です。

旅券は海外に滞在する際、ご自身が日本人であることと、氏名・年齢などを証明する国際的な身分証明書であり、また,海外で万が一ご自身の身に何かが起こった時に、その国の政府に対して,ご自身に必要な保護と援助を与えるよう要請する重要な公文書です。

旅券の盗難被害は、人混みでのスリ,ホテルやレストランでの置き引き、通りでのひったくり等の被害が多発しています。人混みや食事中等ではバッグを必ず体に触れるように置く、道を歩く時はバッグを体の前に持つよう心がけ、常に誰かがご自身のカバンや貴重品を狙っていると思って注意して下さい。

また、盗難に加え、自宅や勤務先でしまい忘れ、引っ越しの際の不注意により、旅券を紛失するケースも散見されますので、旅券は決まった場所に確実に保管するよう心がけて下さい。

紛失・盗難旅券は、闇ルートなどを通じて国際的な犯罪組織等の手に入り、偽変造され不法な出入国に使われたりするケースもあります。盗難にあった旅券が数ヶ月後に外国で不正に使用されるケースもありますので、知らないうちに知らない所であなたの旅券が不正に使用されないように、旅券の管理には充分ご注意下さい。

外国に入国するためには、国によっては、旅券に一定以上の有効期間が残っていることを要求している場合があります。旅券の所在を確認するだけでなく、お持ちの旅券がいつまで有効なのか、併せてご確認ください。

万が一、旅券を紛失・盗難された場合には、必ず最寄りの日本国大使館又は総領事館にご連絡ください。

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冬の運転について
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積雪、凍結等々本格的な冬が到来し、皆さまにとっても頭の痛いウィンタードライビングになると思います。また、今年初めてカナダで冬を迎える方もおり、不安を感じておられる方もいらっしゃるかと思いますので、以下のとおり冬期ドライブ等についてアドバイスさせて頂ければと思います。

1 非常時に備えて車載しておいた方がいい物

非常に気温が下がるカナダの冬期ドライブでは、「バッテリー」と「防寒」をテーマに物を準備する必要があります。

(1)常備
○バッテリーケーブル(バッテリーは低温に弱いです。)
○雪等でスタックしたときのための小型スコップ又は脱出用板など(タイヤの下に敷いて脱出に使います。)
○屋外作業用のグローブ(マイナス20~30度では、ドライバー等工具を素手で持つのも難しくなります。)

(2)外出時
○コート、ジャンパー等防寒着(万が一車が止まった場合は、一定時間暖房なしで待つことになります。近所への買い物でも、ジャンパー等をトランクへ入れておきましょう。)

(3)長距離旅行
○小型毛布(自動車が故障した場合に備えて)
○除雪ブラシ、氷ベラ(車を屋外に駐車し、雪で覆われたりガラス表面が凍った場合に備えて)
○ろうそく(自動車が故障した場合、車内で長時間「暖」をとるのに有効です。ライターもお忘れなく。)

2 車について

一般的に、四輪駆動車は積雪面に強いと言われていますが、「滑らない」のではなく、「滑りにくい(どれかのタイヤが滑っても他のタイヤがグリップする可能性が高い)」だけなので十分ご注意下さい。(実際、日本のスキー場等では、四輪駆動車の事故が非常に多いです。)前輪駆動車(FF)についても、後輪駆動車(FR)に比べて滑りにくいと言うだけであり、駆動輪かつ操舵輪である前輪が滑った場合はコントロールできませんので、十分気をつけましょう。

3 タイヤについて

チェーン装着やスパイクタイヤが禁止されているため、スノータイヤかオールシーズンタイヤを装着することになりますが、オールシーズンタイヤは「冬でも滑りにくいタイヤ」であって、スノータイヤのように冬に特化したタイヤではない(積雪、凍結面でのタイヤ性能はスノータイヤに劣る)ので十分気をつけましょう。冬用タイヤの主性能は、溝の深さではなく「ゴムの軟性」であり、シーズンを重ねるほどゴムが硬化して性能が低下しますので、心配な方は専門店に相談されることをお勧めします。(タイヤメーカーによっては、3シーズンが交換の目安と言っています。)

なお、ケベック州では冬用タイヤ装着が義務ですが、オンタリオ州では義務になっていません。積雪時の運転には、冬用タイヤを装着していないことが多いオンタリオ州の車には気をつけた方がいいかもしれません。(どちらにしても、十分車間距離をとって運転しましょう。)

4 道路の状況について

出発する前に行き先の道路と天候の状況を確認しましょう。
運輸省のウェブサイトww.mto.gov.on.ca/english/traveller/conditionsで道路の状況を確認できます。

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各種イベント情報
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<第三回 心の健康 講演会」* 認知症 特集 *>
日時:3月12日(火) 午前10 時~12 時
場所:在トロント日本国総領事館 さくらルーム(Consulate-General of Japan in Toronto)
Suite 3300-77 King St. West TD Centre Toronto, ON, M5K 1A1
内容:ジャパニーズ・ソーシャル・サービス(JSS)は、日系コミュニティーを対象に、悩みや問題の相談の受付、生活に必要な情報の提供などを行っている非営利団体です。
今回は、「認知症の予防と対策」と題して講演会を行います。お友達をお誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。
「心の健康- 認知症の予防と対策」 講師: 清水哲哉先生(在ニューヨーク日本国総領事館医務官)
☆ 皆様からのQ&A の時間を設けてあります。
参加費 無料
☆セミナーは日本語での開催となります。
☆チャイルドケアのサービスは当日ございませんので、ご了承下さい。
【問い合わせ】
参加ご希望の方は3 月8 日(金)までにJSS まで、お電話もしくはメールでお申し込み下さい。
TEL: 416-385-9200 Email: general.jss@gmail.com
Website: www.jss.ca
主催 : Japanese Social Services
共催 : 在トロント日本国総領事館
    モミジヘルスケア協会

<展覧会『日常の陶磁器:阪本やすき・富永和弘デザイン展』>
日時:2013年1月4日(金)~4月24日(水)
場所:ジャパン・ファウンデーション・トロント
内容:日常に使う食器を専門に生産してきた白山陶器社では、森正洋氏(1927-2005)が活躍し数々の名作が生み出されました。近年、森氏の薫陶を受け発展させてきたのが、阪本やすき・富永和弘の両氏で、便利で使い勝手が良いのはもちろんのこと、目立たず控えめで飽きのこない個性が求められるとともに、洗浄や収納等の利便性も考慮する必要があり、そのデザインには独特のチャレンジがあると二人は語ります。すっきりとした造形を得意とする阪本氏、曲線を巧みに使いこなす富永氏と、それぞれの独創性を発揮したデザイン作品、350点余りを集めた展覧会をぜひご覧ください。
入場:無料。開館日は月~金および土曜特別開館日。*開館時間等の詳細は以下のウェブサイトに掲載予定です。
【詳細】http://www.jftor.org/whatson/index.php
【問合せ】416-966-1600 ext. 229

<和紙ちぎり絵展示>
日時:2013年1月~
場所:日系文化会館 小林ホールへ抜ける廊下
内容:和紙ちぎり絵とは、日本の伝統文化である色彩豊かな手漉き和紙を素材とし、ちぎる、剥ぐ、貼るといった手法で制作する絵画で、描き出される透明感や温もりといった特徴から幅広い分野で親しまれています。今回の展示は公益財団法人 日本和紙ちぎり絵協会の会員の方々の作品です。
【詳細】日系文化会館416-441-2345

<日本語読解講座>
日時:2013年2月19日、26日、3月5日、12日 各火曜日 午後6時半~8時半
場所:ジャパン・ファウンデーション・トロント
内容:日本語の文章を実際に読みながら、楽しんで日本語を読む習慣をつけたり、講師のアドバイスやグループワークによって読解力を向上させることを目的とした日本語講座です。ひらがな、かたかなを読むことができる初級者以上の日本語学習者が対象です。日にちによって、対象とする日本語能力レベルを設定していますので、ホームページで詳細を確認したうえでお申し込みください。
受講料:無料、予約が必要です。
【詳細】http://jftor.org/language/2013.02_Tadoku.php
【問い合わせ】koza@jftor.org 416-966-1600 ex233

<写真展「Peace of Kyoto Photography」>
日時:2013年2月21日(木)~3月28日(木)
場所:ジャパン・ファウンデーション・トロント図書館
内容:エンジニアを専門職とする傍らで、数々のデジタル写真コンテストに入賞しているRita Wong氏の写真作品展です。寺院や仏閣など京都で撮影された美しい写真16点で、歴史的建造物の美と心安らぐ静寂な風景をお楽しみください。
予約不要:入場無料
【詳細および問合せ】416-966-2935

<指圧ワークショップ 寒さでこった肩をほぐしましょう>
日時:2013年2月23日(土) 午後2時~午後4時半
場所:日系文化会館 
内容:説明と実践を交えたワークショップでは、凝りを起こす原因や肩こり、上半身の痛みに効く様々な治療法を学んでいただけます。指圧師の指導のもと、実質的な指圧テクニックを学べる絶好の機会です。
受講料:一般$25+HST、JCCC会員$20.00+HST *受講対象:16歳以上 定員:30名
【問い合わせ】日系文化会館416-441-2345

<いろはうた ひな祭りの会>
日時:2013年2月23日(土)午前11時~午後12時
場所:ジャパン・ファウンデーション・トロント図書館
内容:トロント「わらべうたの会」や「いろはうたの会」で活動する三宅光代氏をゲストに向かえ、3歳~5歳児とその保護者を対象にした図書館イベントを開催します。手遊び歌、ひらがな遊び、紙芝居などお子様が楽しめるプログラムを沢山用意してお待ちしております。
予約不要:無料
【詳細および問合せ】416-966-2935

<平田オリザ作・演出: ロボットシアター公演>
日時:2013年2月26日(火)~3月2日(土)
場所:Burkeley Street Theatre
内容:ロボットと生身の俳優アンドロイドと人間とが、それぞれペアで登場して、ある時は淡々と、またある時は激しく言葉を交わします。人とマシンの競演が、科学技術とは人間にとって何か、人間らしさとは何かを問いかけます。青年団+大阪大学ロボット演劇プロジェクト「さようなら Ver.2」「働く私」の北米ツアーです。制作・演出:平田オリザ、テクニカルアドバイザー:石黒 浩(大阪大学&ATR石黒浩特別研究室)。2月26日は総領事公邸料理人によるそば打ちデモンストレーションをインターミッション中に開催。
【詳細】https://www.canadianstage.com/ ホームページ 「Spotlight Japan」参照

<梅田宏明ダンス公演>
日時:2013年2月26日(火)~3月2日(土)
場所:Burkeley Street Theatre
内容:ストリートダンスとデジタルサウンドと照明を融合させたステージで有名な若手ダンサーおよび演出家の梅田宏明が、「Haptic」「Holistic Strata」の二演目による北米ツアーを実施します。トロント公演をぜひお見逃しなく。2月26日は総領事公邸料理人によるそば打ちデモンストレーションをインターミッション中に開催。
【詳細】https://www.canadianstage.com/ ホームページ 「Spotlight Japan」参照
または電話416.599.TIFF (8433)、または劇場窓口で、前売り発売中
【詳細】http://www.jftor.org/whatson/index.php  【問合せ】416-966-1600 ext. 229

<2月映画鑑賞会:ロボジー>
日時:2013年2月28日(木) 午後7時~
場所:日系文化会館
内容:矢口史靖監督作品「ロボジー」(2012年) 日本語音声、英語字幕
入場料:一般$10(税込)、JCCC会員$8(税込) 
【詳細】http://jccc.on.ca/event/movie-night-robo-g/

<平田オリザ戯曲英訳朗読『忠臣蔵・OL編』『ヤルタ会談』>
カナディアン・ステージ、国際交流基金共催、スポットライト・ジャパン参加
日時:2013年3月1日および2日 両日とも午後4時~
作:平田オリザ 英語共訳:コーディー・ポールトン、松田弘子
場所:Burkeley Street Theatre
内容:平田オリザ作の演劇の中から、「中心蔵・OL編」と「ヤルタ会談」を英語訳でカナダ人俳優が朗読するイベントです。「忠臣蔵・OL編」は、社員食堂に集う女性社員達を赤穂浪士に見立て、お家(=会社)断絶の一大事に直面する姿を表現した、日本人のコミュニケーションを揶揄した喜劇です。「ヤルタ会談」は、第二世界大戦の終戦間際、戦後世界の支配をめぐって米国・英国・ソ連首脳によって行われた「ヤルタ会談」を痛快にパロディ化した佳作です。当日は平田氏が会場に登場し、質疑応答も予定しています。
【詳細】https://www.canadianstage.com/ ホームページ 「Spotlight Japan」参照

<オンタリオ州日本語スピーチコンテスト>
日時:2013年3月2日(土) 午後1時~午後6時
場所:J.J.R. MacLeod Auditorium Medical Science Building 2158
内容:オンタリオ州内に日本語を勉強している生徒たちの、日本語での弁論大会。初級者から上級者までの枠で競い合い、カナダ全国大会出場を目指します。
入場:無料
【詳細】http://buna.arts.yorku.ca/ojsc.html

<図書館ひな祭り>
日時:2013年3月2日(土) 午後12時~午後5時
場所:ジャパン・ファウンデーション・トロント図書館
内容:図書館にひな祭りの飾りを施し、ひな祭りをテーマにした折り紙や紙芝居、こども浴衣着付け、ロボットあざらしのパロと遊ぶコーナーを設けたイベントをジャパン・ファウンデーション・トロントの図書館で開催します。
【詳細および問合せ】416-966-2935

<日本語・日本文化サンプラー講座>
日時:2013年3月2日(土) 午前10時~午前11時、午前11時半~午後12時半 
場所:ジャパン・ファウンデーション・トロント
内容:日本の行事・習慣を通して、日本文化と日本語を体験する、日本語入門者向けの日本語講座です。1月はお正月と百人一首を紹介しましたが、3月はひな祭りと着物を紹介する予定です。日本語入門者の方とご一緒の場合に限り、日本人の方の見学も受け付けられますので、ご相談ください。
受講料:無料、要予約
【詳細】http://jftor.org/whatson/2013language_culture_sampler.php
【問い合わせ】koza@jftor.org 416-966-1600 ex233

<春祭り2013>
日時:2013年3月2日(土)・3日(日) 午後0時~午後5時
場所:日系文化会館
内容:http://jccc.on.ca/event/haru-matsuri-spring-festival/
入場料:家族$14(大人2人、子供2人)、大人$6、子供$2(5歳から16歳)、$2(65歳以上)、JCCC会員と5歳以下は無料、価格はすべて税込。
【詳細】日系文化会館416-441-2345

<藤井トリオ打楽器公演『サロン21:打楽器のための日本の現代音楽作品』>
サウンド・ストリームス主催、スポットライト・ジャパン参加
日時:2013年3月4日(月) 午後7時
場所:ガーディナー陶磁器美術館
内容:藤井むつ子(母)、藤井はるか(長女)、藤井里佳(トロント在住)によって構成され、世界各国で演奏活動会を展開する打楽器演奏グループの「藤井トリオ」が、打楽器のための作曲された日本の現代音楽作品を紹介します。サウンド・ストリームスの音楽監督ローレンス・チェルニーを交えて開催する会話形式のイベントです。
【詳細】http://www.soundstreams.ca/Performance-Tickets/2012/Salon-21/Salon-21-Japanese-Music-for-Percussion

<藤井トリオ打楽器公演『藤井トリオと声と』>
サウンド・ストリームス主催、スポットライト・ジャパン参加
場所:ロイヤル・コンサーバトリー内Koerner Hall
日時:2013年3月5日(火) 午後8時~
内容:藤井むつ子(母)、藤井はるか(長女)、藤井里佳(トロント在住)によって構成され、世界各国で演奏活動会を展開する打楽器演奏グループの「藤井トリオ」の公演。児童合唱団を含むカナダ人演奏家とも共演します。古代には石器に使われたサヌカイト石を用いた楽器を日本から輸送して、石井眞木、三善晃、武満徹の現代曲、カナダの現代作品を演奏します。
【詳細】http://www.soundstreams.ca/Fujii-Percussion-and-Voices-Concert

<ワールドプレミア:東日本大震災ドキュメンタリー映画「ネバーフォゲット・ネバーギブアップ」>
日時:2013年3月10日(日) 午後2時~
場所:日系文化会館
内容:中村行子監督作品
入場料:任意払い(寄付金制度)、上映後、監督の質疑応答あり。収益は東日本大震災の復興支援に充てられます。
【詳細】http://jccc.on.ca/event/world-premiere-screening-never-forget-never-give-up/

<かたりジャパニーズストーリーテリング>
日時:2013年3月16日(土) 午後3時~午後5時
場所:ジャパン・ファウンデーション・トロント  
内容:田中祐介氏を主宰とする「かたりジャパニーズストリーテラーズ」の英語によるストーリーテリングが、トロント・ストーリーテリング・フェスティバルの一環として行われます。昔話、落語、マイムなどバラエティに富んだプログラムで、コーラスグループ・グラジオラスによる合唱もあり、子供から大人までたのしめるストーリーテリングです。
要予約:入場無料
【詳細】http://www.jftor.org/whatson/20130316Katari.php 416

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