日本語教育ワークショップ『北国でパパイヤは育つか?』

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日本語教育ワークショップ『北国でパパイヤは育つか?』

Post  etegami.canada on Tue May 07, 2013 3:52 am

FTF企画:日本語教育ワークショップ『北国でパパイヤは育つか?』

皆さん、

FTF/NJCA共催、嘉納もも博士(トロント大学でEthnic Studiesを専攻)が一味違った
日本語教育Workshop「北国でパパイアは育つか?」を行います。
ご質問、参加希望の方は、原 anzu.hara@raku.ca までご連絡ください。

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「北国でパパイアは育つか?」
皆で考える子供の日本語継承

日 時: 2013年5月26日 13:00~15:00
場 所: JCCC2階
参加費: 無料(お茶とお菓子つき)


セミナー概要:

皆さんは、お子さんの日本語教育に対して、どんな風に向き合っていますか?

「何 が正しいのか、何をしたら間違いなのか」「これができたら成功」なんて固定観念にとらわれていませんか?
カナダで日本語を子供に継承することの意義を誰かに問われて、どうもうまく答えられないんだよねえ、なんて経験はありませんか?‘

このセミナーでは、そんなよくある固定観念とか、子供の言語能力がどうのなんて話などから一歩離れましょう!

講師はトロント大学でEthnic Studiesを専攻した嘉納もも博士。
自身もフランスで育ち、二人の息子を持つ彼女の口癖は、「カナダで日本語を子供に学ばせるのは、北国でパパイアを 育てるようなもの」です。さてそのココロは?
座談会形式のリラックスした雰囲気の中、参加者それぞれが、自分なりに「子供への日本語継承」について考えを深められることができたら、 と願います。
ものごとを見る角度、考える角度を変えることによって新たな発見があるかも知れません。
なにはともあれ、ぜひ参加してみてください!


セミナーの流れ
講師・参加者の自己紹介
講師によるレクチャーと実例紹介(パワーポイント使用、約60分)
Q&Aおよびディスカッション(終了時まで)

講師(嘉納もも・ポドルスキー)略歴
父親の仕事のため、幼少期をイギリス・フランスで過ごした後、15歳で日本に帰国
日本で高校・大学・修士課程を卒業後、トロント大学に留学
博士号修得、エスニック・スタディーズ専攻、「トロントにおける駐在員家庭の調査」のテーマで博士論文提出
トロント大学にて教務補佐、研究助手を経て2001年京都女子大学現代社会学部就任
専任講師、准教授を経て2008年にトロントに戻る
ヨーク大学で非常勤講師を務め、2009年よりトロント
大学Munk School of Global AffairsのRobert F. Harney Program in Ethnic, Immigration and Pluralism Studies 事務局長に就任
2013年より同プログラムのGlobal Migration Research Instituteの研究員を兼任
家族:カナダ人配偶者、長男21歳、次男17歳

連絡先: 原(anzu.hara@raku.ca)
参加ご希望の方は上記までメールでご連絡ください。

etegami.canada

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