在トロント日本国総領事館メールマガジンvol.54

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在トロント日本国総領事館メールマガジンvol.54

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在トロント日本国総領事館メールマガジンvol.54 2013年8月号
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―目次―

- 平成25年度外務大臣表彰:ウォータールー大学レニソン校ベルエア慶子氏の受賞について
- JETプログラム参加者が日本に向けて出発しました
- トロントを安全に滞在するためのポイント
- 夏休みに海外へ渡航される皆様へ(海外で注意すべき感染症について)
- 各種イベント情報

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平成25年度外務大臣表彰:ウォータールー大学レニソン校ベルエア慶子氏の受賞について
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7月25日、平成25年度の外務大臣表彰が発表され、当地からはウォータールー大学レニソン校さくら日本語学校名誉理事長兼顧問のベルエア慶子氏がカナダにおける日本語教育の促進の功績により受賞されることになりました。
(本省ホームページ)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press6_000467.html

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JETプログラム参加者が日本に向けて出発しました
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8月3日、今年度(第27期)のトロントからのJETプログラム参加者が日本へ向けて出発しました。
JETプログラムは日本政府が実施する交流事業で、参加者は主に日本の公立小中高校において英語教育や国際交流に従事します。
また、当館では前日にパークハイアット・トロントにおいて歓送レセプションを行いました。
レセプションにはすでに4月に出発した2名を除く、トロントからの今期のJET参加者61名が出席しました。このうち60名が8月3日に日本へ向けて出発しました。
吉本徹也総領事代理からは、3ヶ月間の事前研修における各人の努力をたたえるとともに、今後それぞれの任地において日加交流への貢献を期待する旨を述べました。
レセプションには今期のJET参加者の他、JETAA(JET帰国者の同窓会組織)、日系社会関係者、大学教員等の関係者が多数参加しました。

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トロントを安全に滞在するためのポイント
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トロントは北米大都市の中でも殺人などの凶悪犯罪が少ない安全な都市として知られていますが、在留邦人が事件に巻き込まれるケースも報告されていますので、次の注意事項を参考にしていただき、事故に遭わないよう自己防衛を心がけましょう。

1.注意事項

(1)最近の事案では、飲食店、図書館等で置引き、帰宅途中に襲われ貴重品を奪われる事案も発生しています。手荷物から目を離さないよう警戒し、昼・夜を問わず人通りの少ない場所や危険な地域には絶対近寄らないようにしましょう。 
(2)また、バーやクラブなどで犯罪にあうケースが増加しています。仮に出入りする場合には、店に入るためのID(写真付身分証明証)1つと現金のみ所持し、旅券は必ず安全な場所に保管しましょう。

※参考
 オンタリオ州運転免許証を所持していない、16歳以上の方は「Ontario Photo Card」を申請することができます。このカードは写真付き身分証明として使用することができます。
 詳細につきましては、Service Ontarioのウェブサイトでご確認ください。http://www.ontario.ca/government/ontario-photo-card

(3)当地で飲酒できるのは19歳以上で、日本人は若く見られるためバーやクラブ等へ入る際は19歳以上であることを証明するIDの提示を求められることがあります。 しかし旅行者や当地の運転免許証を持っていない場合にはIDは旅券しかない場合が多く、旅券を持ってバーに行き、盗まれる事件が多く発生していますので十分ご注意下さい。
(4)バーやクラブについて、店自体は妥当な店であっても、客がそうだとは限らず、十分気をつけましょう。特に、自分の飲み物に睡眠薬等薬物を投下されないように、飲み物グラスをテーブルに置いたままトイレに行ったり等しないこと。一旦飲み物を放置して席を離れたら、その飲み物には手をつけないようにしましょう。

2.万が一犯罪に巻き込まれたら

(1)旅行中にはたとえ十分に注意を払っていても、犯罪や盗難あるいはトラブルに巻き込まれることもあります。もし、不幸にしてこのようなトラブルにあった場合は、次のような事後処理を参考に行動するようしましょう。
(2)緊急時には、911番に電話をかけオペレーターが出たら、緊急事態の発生場所と事態の内容(警察、消防、救急の別)を告げてください。英語で説明できない場合は、「ジャパニーズ・プリーズ」と告げてください。
(3)負傷されている場合は手当を優先してすぐに病院で治療を受けます。 診察のあとは診断書を受領します。(傷害保険の請求手続や警察への届出の際に必要となります)。
(4)最寄りの警察へ被害を届け出て「ポリスレポート(盗難・被害証明書)」を発行してもらいましょう。最寄りの警察が分からない場合は416-808-2222で確認できます。(ポリスレポートは、「パスポート」の発行や「帰国のための渡航書」の発給、あるいは帰国後の保険金請求にも必要となります。)

3.ワーキング・ホリデー制度による渡航者へのご注意

(1)ワーキング・ホリデー制度を利用して当地に渡航された方々が事件・事故に遭うケースが大変増えています。ワーキング・ホリデー査証(ビザ)は、1年という比較的長い滞在期間中に就学や就業を行いながら国際経験を積むことができる便利な査証制度であり、これを利用して海外に渡航する若年層の方は年々増えています。
  反面、滞在期間が長いこと、他のビザと比べて行動の幅が広いことながら、短期の海外旅行と比べ、トラブルに遭う機会が必然的に多くなっているのが現実です。
(2)滞在中のトラブルを回避するためには、渡航前の十分な情報収集。そして、滞在中いくら生活に慣れたといっても、常に意識を「海外モード」にして、安全面には最大限の注意を払うこと。それが、皆さんが描いた渡航目的を実現し、有意義なワーキング・ホリデーを送るための基本です。
(3)危険から身を守るために
 ・宿泊先では、身の回りの貴重品から目を離さない
 ・車中に貴重品を残さない(トランクの中も)
 ・他人を無条件に信用しない(甘い言葉、誘いにも「ノー」と言う勇気を)
 ・危険な場所、夜間の一人歩きは避ける
 ・自動車の運転は極力控える。運転時は細心の注意を
 ・麻薬等薬物には絶対に手を出さない
 ・事前に渡航先の法律や査証、出入国制度をしっかりと学習
 ・滞在先が決まったら直ぐに「在留届」を現地の日本大使館・総領事館へ届け出る(インターネットでも可)
 ・渡航前には、安全面、生活面で必要な現地の情報収集を!
 ・滞在先では、「自分の身は自分で守る」という心構えを!

外務省海外安全ホームページ http://www.mofa.go.jp/anzen/

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夏休みに海外へ渡航される皆様へ(海外で注意すべき感染症について)
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夏休み期間中は,多くの方が海外へ渡航される時期ですが,海外滞在中に
感染症にかかることなく,安全で快適な旅行となるよう,海外で注意すべき
感染症及びその予防対策についてお知らせいたします。

1.海外での感染症予防のポイント

海外で感染症にかからないようにするためには,感染症に対する正しい知識と予防方法を身につけることが重要です。
渡航先や渡航先での行動によって異なりますが,最も感染の可能性が高いのは,食べ物や水を介した消化器系の感染症です。
(厚生労働省:海外で注意しなければならない感染症) 
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/travel/dl/2013summer_00.pdf
また,日本で発生していない,動物や蚊・ダニなどが媒介する感染症が,海外で流行している地域も多く,注意が必要です。

2.渡航前の予防接種について

海外に渡航する機会に、これまで受けた予防接種について確認しましょう。海外への渡航を予定される方は,渡航先での感染症の発生状況に関する情報を入手し,予防接種が受けられる感染症については,余裕をもって医師に相談しておくなど,適切な感染予防に心がけてください。

日本国内では,昨年から首都圏や都市部を中心に風しんの流行が続いています。さらにWHOが排除又は根絶を目指している麻疹(はしか)及びポリオは,日本での感染者が減少傾向又は発生が認められていませんが,諸外国では未だに流行しています。

国内の感染症を海外に持ち出さない、または海外の感染症を国内に持ち込まないために、国内に流行がある疾患に対するワクチンで未接種のものがあれば、予防接種を検討しましょう。

(厚生労働省「風しんについて」)
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/
(FORTH/厚生労働省検疫所「予防接種機関の探し方」)
http://www.forth.go.jp/useful/vaccination02.html

3.帰国後に体調が悪くなったら

日本国内の空港や港では検疫所が設置されており,渡航者の方を対象に健康相談を行っています。帰国時に発熱や下痢,具合が悪いなど,体調に不安がある場合は,検疫所係官に相談してください。

感染症には,潜伏期間(感染してから発症するまでの期間)が数日から1週間以上と長いものもあり,帰国後しばらくしてから具合が悪くなることがあります。その際は,早急に医療機関を受診し,渡航先,滞在期間,現地での飲食状況,渡航先での行動,家畜や動物との接触の有無,ワクチン接種歴などについて必ず伝えてください。

4.感染症にかからないために

渡航先や渡航先での行動内容によって,かかる可能性のある感染症はさまざまです。
(厚生労働省:夏休み期間中における海外での感染症予防について)
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/travel/2013summer.html
水や食べ物から感染する消化器系の感染症(A型肝炎,E型肝炎,コレラ,赤痢,腸チフスなど)は,開発途上国など公衆衛生の整備が不十分な地域での感染リスクがより高いので,以下のことに注意しましょう。

○手洗いをこまめにしましょう
食事の前には必ず石けんと水で洗いましょう。きれいな水が使えない場合は,手洗い後にアルコール成分を含む衛生用品の利用が効果的です。

○生水を飲まないようにしましょう
未開封の市販の飲料水が最も安全です。水道水は,しっかりと沸騰させてから飲みましょう。水を沸騰させることが出来ない場合には,飲料水消毒用薬剤を使用してください。

○氷を避けましょう
屋台や不衛生な飲食店で提供される水は,病原体に汚染されていることがあるので注意しましょう。自分で氷を作る場合は,未開封の市販の飲料水を使用しましょう。

○完全に火の通った食べ物を食べましょう
生鮮魚介類や生肉等を介した寄生虫疾患が流行している地域もありますので十分な注意が必要です。生鮮魚介類や生肉などは極力避け,十分に加熱されたものを食べましょう。加熱調理された料理であっても何時間も室温で保管されていると,病原体が増えてしまいます。屋台や不衛生な飲食店では,作り置きされている料理が出されることがあるので注意しましょう。

○サラダや生の野菜は避けましょう。
野菜類は生水を用いて処理されている場合など,病原体に汚染されていることがあります。野菜や果物などは,自分で皮をむいたものを食べましょう。

5.海外の感染症に関する情報

海外の感染症に関する情報は,厚生労働省検疫所及び外務省のホームページから入手することが可能です。出発前に渡航先の感染症の流行状況等に関する情報を入手することをお勧めします。また,日本国内の空港や港の検疫所においても,リーフレット等を用意し情報提供を行っていますので,ご活用ください。

○感染症に関するホームページ

■世界各地の感染症発生状況
 FORTH/厚生労働省検疫所ホームページ
  http://www.forth.go.jp/index.html
 外務省海外安全ホームページ> 医療・健康関連情報
  http://www.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/index.html

■感染症別の詳細情報
 FORTH/厚生労働省検疫所ホームページ > 感染症についての情報
  http://www.forth.go.jp/useful/infectious/name.html
 国立感染症研究所 感染症情報センターホームページ > 疾患別情報
  http://idsc.nih.go.jp/disease.html

■予防接種に関する情報
 FORTH/厚生労働省検疫所ホームページ > 命を守る予防接種
  http://www.forth.go.jp/useful/attention/02.html

■渡航先の医療機関等情報

 外務省ホームページ > 渡航関連情報 > 在外公館医務官情報
  http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/index.html

(問い合わせ窓口)

○外務省領事サービスセンター
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関係課室連絡先)

○外務省領事局政策課(海外医療情報)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850

〇外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp 
          (携帯版)  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp

※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための参考情報です。本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものではありません。
※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を禁止したり、退避を命令するものでもありません。
※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めてください。

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各種イベント情報
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国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、世界各国での日本語教育の最新状況を把握するために、3年に1度「海外日本語教育機関調査」を実施しています。

このたび、「2012年 海外日本語教育機関調査」の結果について速報値を発表いたしました。以下のサイトにてご確認ください。
http://www.jpf.go.jp/j/japanese/survey/result/survey12.html

<東北-風土・人・くらし写真展: TOHOKU: Through the Eyes of Japanese Photographersと関連講演会>
日時: 展覧会:2013年6月14日(金)~10月6日(日)講演会:9月18日(水)・20日(金)
場所: ジャパン・ファウンデーション・トロント
内容: 震災で多くの犠牲者と大きな被害が出た東北地方は、日本でも屈指の自然にも文化にも恵まれた地域です。異なる世代の写真の名匠達が、震災の前にも後にも、東北の山河と海、魂と伝承を写真にとらえています。震災で失われたもの、震災後も根強く息づくものを、120点余りの作品を通じてご覧ください。9月18日 (水) には、作品が展示されている写真家の一人、田附勝(たつきまさる)と写真評論家で巡回展のキューレーター飯沢耕太郎、20日 (金) には弘前大学教授アンソニー・ラウシュによる講演会を実施します。
入場: 無料、開館日は月~金および土曜特別開館日。開館時間等の詳細は以下のウェブサイトをご参照ください。講演会については要予約ですが、ウェブサイトは後日更新します。
【詳細】http://www.jftor.org/whatson/2013Tohoku.php 【問合せ】(416) 966-1600 x229

<太極拳クラス>
日時:2013年8月8日、9月5日、10月3、10、17、24、31日、11月7日、12月5日(木曜日)
午前10時~11時半まで
場所: 日系文化会館
内容:クラスでは健康、活力、長寿のための基礎を学びます。初心者やこれまでクラスを取ったことのある生徒さんから上級者までどなたでも楽しんでいただき、効果を生み出すことのできるコースです。
料金:会員$104(税別)3クラス非会員$120 (税別) 3クラス。 コース開始後は$16. 00/クラス(税別)
【問合せ】日系文化会館:(416) 441-2345 

<NAISA (New Adventures in Sound Art) 主催 サウンド・インスタレーション 『 (E)scapes: 肉体と空間の間の音響関係を探って』展>
日時: 2013年8月10日(土)~8月17日(土)
場所: ウィッチウッド・バーン・トロント(601 Christie Street)
内容: ベルリン在住のアーティスト森田智嗣の作品『ソニック・スーツ』、東京大学空間情報科学研究センターの小林博樹特任教授の作品『テレ・エコ・チューブ』を展示。
入場: 無料。実施時間等の詳細は以下のウェブサイトをご参照ください。
【詳細】http://www.naisa.ca/ 【問合せ】(416) 652-5115 

<ミン・ティアンポ講演会 『グローバル化した新しい日本:ベニス・ビエンナーレ2013における日本人アーティスト』>
日時: 2013年8月16日(金) 午後6時半~
場所: ジャパン・ファウンデーション・トロント
内容: ベニス・ビエンナーレを題材として、日本のアバン・ギャルドの歴史に触れながら、現代の芸術界において、日本の現代美術作品・アーティストがどのように受け入れられているかについて、ひもときます。
入場: 無料。要予約。
【詳細】http://jftor.org/whatson/20130816Tiampo.php 【問合せ】(416) 966-1600 x225

<アマンダ・サン『INK』出版記念会>
日時: 2013年8月20日(火) 午後6時~7時半
場所: ジャパン・ファウンデーション・トロント
内容: オンタリオ出身のティーン向け作家アマンダ・サンの処女作『INK』のブックローンチ。同作品には日本語・日本文化が多く使われている。
入場: 無料。要予約。
【詳細】http://jftor.org/whatson/20130820Ink.php 【問合せ】(416) 966-1600 x104
『INK』のサイトhttp://www.amandasunbooks.com/

<CAJLE(カナダ日本語教育振興会)年次大会『「できる」を評価するー学びを支える教師の役割とはー』>
日時: 2013年8月22日(木)~24日(土)
場所: トロント大学
内容: 論文発表、教師研修、部会展示発表、特別講演などからなる第25回年次大会が、今年はトロントで実施されます。基調講演に南山大学の鎌田修先生をお迎えしているほか、外国語・第二言語・継承語としての日本語教育、カナダの外国語教育などについての様々なプログラムが企画されています。場所、時間等の詳細は以下のウェブサイトをご参照ください。
【詳細】http://www.jp.cajle.info/programs/cajle-conference-2013/  

<ポップカルチャーイベント『FAN EXPO』>
日時: 2013年8月22日(木)~25日(日)
場所: メトロトロント・コンベンション・センター
内容: 北米でも最大級のポップカルチャーイベント『FAN EXPO』では、コミック、サイエンスフィクション、アニメ、ゲームなどに関する様々なイベントが展開されます。24日・25日には総領事館招へいの元祖「カワイイ大使」の櫻井孝昌氏が登場し、日本のポップカルチャーに関する講演会を行います。ジャパン・ファウンデーション・トロントもブースを出展します。場所、時間等の詳細は以下のウェブサイトをご参照ください。
【詳細】http://www.fanexpocanada.com/ 

<トロント出身・桂三輝(サンシャイン)の英語落語北米ツアー>
日時: 2013年8月26日(月)~10月9日(水)
場所: 北米主要都市
内容: トロント出身の桂三輝は桂文枝の弟子で、上方落語会初の外国人噺家として日本内外で活躍中。今回、米国12都市、カナダ7都市で英語落語の公演・ワークショップを実施します。カナダでは、8月30日~9月1日リッチモンド・バンクーバー、9月3日カルガリー、5・6日オタワ、7日モントリオール、10日ハミルトン、22・23日ハリファックスのあと、10月5日にトロントで公演を予定しています。
【詳細】http://katsurasunshine.wordpress.com/ 

<8月の映画:逆転裁判>
日時: 2013年8月29日(木)午後7時
場所: 日系文化会館
内容: 8月29日に行われる映画鑑賞会で三池崇史監督作品、成宮寛貴主演「逆転裁判」(2011年)を上映します。熱血漢の新人弁護士が依頼人の無実を勝ち取るべく、矛盾を暴き事件の真相を明らかにしていくさまを描いた人気ゲームの実写版です。
入場料: 会員$8. 00(税別)非会員$10. 00(税別)
【問合せ】日系文化会館:(416) 441-2345 

<TIFF(トロント国際映画祭)2013>
日時: 2013年9月5日(木)~15日(日)
場所: TIFF Bell Light Box他
内容: TIFFトロント国際映画祭は、ベルリン、カンヌに次ぐ観客動員数を誇る北米最大の映画祭です。今年の映画祭には、宮崎駿監督「風立ちぬ」、黒沢清監督「リアル~完全なる首長竜の日」、是枝裕和監督「そして父になる」、ミッドナイトマッドネス部門に松本人志監督の「R100」、園子温監督の「地獄でなぜ悪い」に加え、小津安二郎監督「秋日和」、日仏合作「ヒロシマ・モナムール(二十四時間の情事)」と、例年どおり、複数の好作品が参加する予定です。
【詳細】http://tiff.net/

<日本文化紹介日本語講座『サンプラー お月見』>
日時: 2013年9月7日(土) 午前9時半~10時半、午前11時~12時(時間未定)
場所: ジャパン・ファウンデーション・トロント
内容: 日本の季節ごとの行事を紹介しながら、日本語を学習したことがない人に日本語を体験してもらう日本語講座。今月は月見や秋の収穫を題材に、 カタカナやオノマトペを紹介します。日本人、日本語学習者の方も、未習者とご一緒ならご参加いただけます。
入場:無料。要予約。詳細は後日以下のサイトをご確認ください。
【詳細】http://jftor.org/whatson.php 【問合せ】(416) 966-1600 x233

<グェルフ・ジャズ・フェスティバルでの『KAZE』公演>
日時: 2013年9月7日(土) 午前10時半~
場所: グェルフ・ラン・センター
内容: グェルフ・ジャズ・フェスティバルに、藤井郷子主宰のジャズ・カルテット「KAZE」が参加する。藤井郷子の作り出す「誰も聞いたことのない音楽」を聴きに行こう!場所、時間等の詳細は以下のウェブサイトをご参照ください。
【詳細】http://www.guelphjazzfestival.com/2013_season/performers/satoko_fujii_and_kaze__japan_france 

<第3回フラ&ウクレレ・スチューデント・リサイタル>
日時: 2013年9月7日(土) 午前3時~5時
場所: 日系文化会館小林ホール
内容: JCCCでちょっとしたハワイアンルアウを楽しみませんか?このリサイタル開催にあたりファンドレイジングとして、当日は午後2時からスナックやアクセサリー販売ブースもオープン、ミニラッフル(くじ引き)もございます。
【問合せ】チケットのお申し込みはフラかウクレレの生徒にご連絡いただくか、またはhanahulainfo@gmail.com までご連絡ください。

<『モンキービジネス』英語版第3巻出版披露・講演会>
日時: 2013年9月9日(月)~11日(水)(調整中)
場所: ヨーク大学、JCCC、ジャパン・ファウンデーション・トロント
内容: 日本文学の英語による紹介誌『モンキービジネス』の第3巻が出版されるのを記念して、日本から柴田元幸、小野正嗣などを招き、講演会などを実施します。 詳細は、後日以下のホームページにてご確認ください。 
【詳細】http://www.jftor.org/whatson/ 【問合せ】(416) 966-1600 x225

<2012年 海外日本語教育機関調査 速報値発表>
<今日の日本文学“Monkey Business”と注目の若手日本人作家との対談>
日時: 2013年9月10日(火) 午後7時
場所: 日系文化会館ライブラリー
内容: 2人の若手作家、芥川賞最候補に3度選ばれた経歴のある小野正嗣氏、そして日本語版のMonkey Businessで作家でデビューを果たした早助よう子氏をトロントの地にお迎えし日系文化会館の新しいライブラリーにて今の日本文学シーンと日本では何が起こっているかを題材に対談が行われます。“Monkey Business”はヨーク大学教授であるTed Goossenと東京大学で教鞭をとる柴田元幸教授が編集する現代日本文学を英語で出版している唯一の文芸雑誌です。スペースに限りがございますので、JCCC受付にて事前登録をお願いいたします。リフリッシュメントをご用意いたします。
入場料: 会員$5. 00 (税別) 非会員$8. 00 (税別)
使用言語: この対談イベントは英語通訳つきで日本語で行われます。
【問合せ】日系文化会館:(416) 441-2345 

<ハミルトン日系文化会館 Japan Day>
日時:2013年9月15日(日) 午前10時~午後3時 
場所:ハミルトン日系文化会館 (45 Hempstead Drive, Hamilton, ON L8W 2Y6)
内容:毎年9月に行われる各種クラス登録日に合わせ、パフォーマンスやワークショップを兼ね合わせたJapan Dayとして開催されます。総領事館も参加し、和太鼓や舞踊、書道、折り紙、着物着付け体験などを提供します。
入場:無料
【詳細】http://hamiltoncjcc.ca/

<ウォータールー大学 レ二ソン・ユニバーシティーカレッジ 東アジア祭>
日時:2013年9月28日(土) 午前11時~午後2時まで 
場所:レ二ソン大学 (240 Westmount Road North, Waterloo, ON N2L 3G4)
内容:毎年行われているウォータールー大学、レ二ソン・ユニバーシティーカレッジでの東アジア祭で、日本・中国・韓国を文化を紹介するイベントです。当日は3国にちなんだパフォーマンスやワークショップが行われます。
【詳細】https://uwaterloo.ca/renison/events/19th-annual-east-asian-festival

<女性がきらきら輝く!JCCCなでしこDAY>
日時: 2013年10月27日(日)午後12時~5時
場所: 日系文化会館
内容: 今秋開催の女性が輝くイベント「JCCCなでしこDAY」。テーマ「美」を追求するセミナー、グループ体験プログラム、個別体験ブースなど盛りだくさんの午後となります。お客様には物品、食品販売以外のものは全て無料でお楽しみいただけます。つまり入場料の他は、パネルディスカッションも、セミナー、ワークショップも、美容・セラピーの体験サービスも全て無料です。
入場料:会員$15. 00(税込み) 一般$20. 00(税込み) 学生$10. 00(税込み) (学生チケットは50枚限定)
参加資格: 10歳以上の女性
*チャイルドケア(2歳から小学校入学前の児童)及び家族待合室あり
【詳細】http://jccc.on.ca/event/nadeshiko-day-%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%93%E3%83%87%E3%83%BC/
JCCCなでしこDayのフェイスブックページ
https://www.facebook.com/pages/JCCC-Nadeshiko-Day/514438325281117
【問合せ】日系文化会館:(416) 441-2345 

<現地校生活セミナー~パブリックエレメンタリースクール(JK-G8)編>
日時:2013年8月28日(水)午前10時30分~12時30分 (10時受付開始)
場所:York Mills Centre内 1階 Meeting Room
4025 Yonge Street, Toronto, ON M2P 2E3 (Yonge Street x York Mills Roadの北東角:地下鉄York Mills駅直結)
講師:トロント地区教育委員会(TDSB)パブリックエレメンタリースクール校長
主催:トロント日本商工会
参加費:無料
解説は英語で行われますが、専門家による日本語逐次通訳がつきますので日本語でご理解いただけます。
【セミナーテーマ】(変更のある可能性があります)
1. オンタリオ州学校のしくみ
2.  現地校での生活
3. セカンダリースクール(高校)進学準備
詳細及びお申し込み方法はトロント日本商工会ウェブサイト内のセミナー・イベント情報
http://www.torontoshokokai.org/topics.htm
を見ていただくようお願いいたします。

<第3回 日本語での交通法規/生活安全セミナー>
日時:2013年9月7日(土)午前10時30分~12時30分 (10時受付開始)
場所:York Mills Centre内 1階 Meeting Room
4025 Yonge Street, Toronto, ON M2P 2E3 (Yonge Street x York Mills Roadの北東角:地下鉄York Mills駅直結)
講師:トロント市警察専門官
主催:トロント日本商工会
参加費:無料
解説は英語で行われますが、専門家による日本語逐次通訳がつきますので日本語でご理解いただけます。
詳細及びお申し込み方法はトロント日本商工会ウェブサイト内のセミナー・イベント情報
http://www.torontoshokokai.org/topics.htm
を見ていただくようお願いいたします。

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【ご意見、ご感想、お問い合せ】
メールマガジンをより良い内容にしていくために、皆様のご意見、ご要望などをお待ちしております。メールマガジンに関するご意見、ご感想、お問い合せは、ryouji@to.mofa.go.jpまで、お寄せください。

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