◆患者と家族のための泌尿器科のがんがわかる本 - 三浦猛

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◆患者と家族のための泌尿器科のがんがわかる本 - 三浦猛

Post  NobbyM on Thu Jul 16, 2009 1:44 pm

皆さん、

弟が本を出版しました。興味がありましたら読んで下さい。
「患者と家族のための泌尿器科のがんがわかる本」で検索。
Amazon,comで購入可能。
分かりやすい、という非常にpositiveな読者の反応が載っています。

医学書ではなく一般書にし、女子中学生に読ませるイメージで平易に書いたそうです。

昔からリベラルな考えの持ち主で、ガンは告知すべき、と患者には100%告知しています。

三浦Nobby
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◆患者と家族のための泌尿器科のがんがわかる本 
前立腺|膀胱|腎臓|腎盂|尿管ほか
著者/訳者名 三浦猛/著
出版社名 湘南未来社 (ISBN:978-4-903024-21-9)
発行年月 2009年04月
価格 1,400円(税込)



<内容>
前立腺・膀胱・腎臓・腎盂・尿管ほか、泌尿器科のがんになったときの検査と治療のための基礎知識。がんセンターの専門医がやさしく解説。

<目次>
第1部 
泌尿器科のがんになったときの基礎知識(がんは早く見つければ治る可能性が高い早期発見のためには何をすればいいのかがんと診断されたときに確認しておくこと ほか)
第2部 
泌尿器科のがんの検査・診断・発見・治療(前立腺がん膀胱がん腎臓がん ほか

<著者情報>
三浦 猛(ミウラ タケシ)
1949年神奈川県生まれ。75年横浜市立大学医学部を卒業後、神奈川県と静岡県の公立病院泌尿器科での臨床経験を経て85年に米国南カリフォルニア大学がんセンターに留学。帰国後、横浜市立大学医学部泌尿器科に勤務ののち、90年神奈川県立がんセンターに赴任。“患者を最後まで診る”ことを医業の基本に、泌尿器系がんの診断、治療、再発予防、さらにターミナルケアに成果をあげながら、若い泌尿器科医や医学生など、後進の指導にも熱心に取り組んでいる。患者とその家族との信頼関係を重視して、がんの病名告知を100%
実行。現在、神奈川県立がんセンター泌尿器科部長、横浜市立大学医学部臨床教授。日本泌尿器科学会専門医・指導医。人間ドック学会認定指定医。医学博士。

<著者のコメント>
この本は、がんの専門書ではありません。がんの入門書として、患者さんが、泌尿器科のがんが疑われ、初めて専門病院を受診する前、各種の検査で診断が確定して治療が始まる前、そしてセカンドオピニオンを受けようと思った時に活用して下さい。本の中でくり返し述べていますが、がんは早く見つければ治る可能性がありますが、一方でがんは簡単には治ると言えない病気で、治らないがんがあり、基本的には一生つき合うつもりが必要です。
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NobbyM

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