jpals March event / jpals日本語で学ぼう・楽しもうシリーズ

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jpals March event / jpals日本語で学ぼう・楽しもうシリーズ

Post  JCCC on Fri Feb 19, 2010 11:01 pm

jpals日本語で学ぼう・楽しもうシリーズ

マーナ豊澤英子さんのトーク

「大切な人が病気になったら」

配偶者や子供、親が病気になり、緊急な対応に迫られ慌てたり、忙しさで自分が倒れてしまったりすることは稀ではないでしょう。自分の健康管理が大切なことはもちろんですが、自分以外の誰かが病気になった際に、早期回復に向けて家族ができるお手伝いの方法なども学んでおくのも貴重なことでしょう。

そこで3月のjpalsはトークシリーズ第二段として、マーナ豊澤英子さんに「大切な人が病気になったら」と題し、お話いただきます。

マーナ豊澤英子さんはトロント紅白やその他の歌謡ショーで歌や日本舞踊で活躍されている他、新移住者協会のメンバーとしてもトロント日系社会で重要な役割を果たされていますので、ご存知の方も大勢いらっしゃるでしょう。この英子さん、実は看護師、医学博士、大分大学教授、そして中国河北医科大学名誉教授という素晴らしい肩書きをお持ちで、現在も現役で大分大学で教鞭をとられています。実際の臨床看護師としてのご経験、看護教育の専門家、そしてご自身のご家族の闘病を通して感じられたことを具体的にお話くださいます。

英子さんは、日本に住むお母様が入院された際に細かい看護記録をつけられたそうです。「状態をよく観察・記録し、それを考察することによって、彼女に起こりつつある医学的問題を早期に発見し、医療者に伝えて、適切な治療と看護につなげる。と同時に、自分でもできるだけベットサイドで問題解決できる方法を模索したい」と、英子さんはお話しされています。英子さんの細かい看護記録の結果、お母様は病院スタッフが予想していなかったほどの早い経過で、ご自宅へ退院することができたそうです。

今回のトークでは、家族の一員が病気になった時の心構えや回復のため家族が病院と協力して出来ること、プロの看護師としての立場からのエピソード、家族の一員として日本のお母様やカナダの義父様を看護された際のこと、そしてご自身のお医者様とのお付き合いの仕方など、実際に役に立つ興味深いお話で満載です。いざと言う時に備え、是非この貴重なトークを聞きにいらしてください。入場は無料です。

日時:3月26日(金)午後7時より
入場無料
要、予約。お申し込みは、日系文化会館受付、416-441-2345までご連絡ください。

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JCCC

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