作家講演会お知らせ - 阿刀田高氏と浅田次郎氏

View previous topic View next topic Go down

作家講演会お知らせ - 阿刀田高氏と浅田次郎氏

Post  JCCC on Thu Apr 15, 2010 8:46 pm

有名日本人作家、阿刀田高氏と浅田次郎氏のお話を聞く

4月29日(木)、日系文化会館とトロント国際交流基金の共催で、阿刀田高氏と浅田次郎氏の講演会を開催することになりました。両氏は日本ペンクラブのカナダツアーでトロントをご訪問されます。大物作家の生の声を聞く滅多にないこの機会を是非お見逃しなく。

日時: 4月29日(木)午後7時から9時まで

場所: 日系文化会館2階、多目的ルーム

入場料: 会員10ドル、非会員12ドル

お申し込みはお電話にて、JCCC受付416-441-2345まで

席に限りがありますので、お申し込みはお早めにどうぞ。



阿刀田 高(日本ペンクラブ会長)

1935年東京生まれ。幼少期を両親の出身地・宮城県で過ごす。エンジニアの父を16歳で亡くした後、母とともに新潟へ移り、高校卒業後、東京へ。1954年早稲田大学文学部仏文科に入学し、新聞記者を志すが、入学の翌年に結核を病んで休学。療養中に短編小説などを貪り読んだことが、彼の後の将来に大きな影響を与える。1960年に大学卒業後、国立国会図書館養成所を経て1961年に国立国会図書館司書となり、この頃から雑誌や新聞に様々な短編・ユーモアエッセイを発表し始める。1969年、『ブラックユーモア入門』がベストセラーとなったことを機に、1972年退職し、作家に。コント、翻訳、広告文案などを手がけ、2年後には短編小説の世界に飛び込む。1978年『冷蔵庫より愛をこめて』が直木賞候補となり、79年『来訪者』で日本推理作家協会賞、短編集『ナポレオン狂』で直木賞受賞。95年『新トロイア物語』で吉川英治文学賞受賞。これまでに180巻ほどのショート・ショート、短編小説、長編小説のほか、エッセイ、古典書評、ノンフィクションなど幅広いジャンルを手がける。積極的な文筆活動の一方で、現在では、いくつかの文学賞の選考委員を務める。2007年より日本ペンクラブ会長。2009年旭日中綬章。

浅田次郎(日本ペンクラブ専務理事、日本文藝家協会理事)

1951年東京都に生まれ。1995年『地下鉄(メトロ)に乗って』で第16回吉川英治文学新人賞、1997年『鉄道員(ぽっぽや)』で 第117回直木賞、2000年『壬生義士伝』で第13回柴田錬三郎賞、2006年『お腹召しませ』で第1回中央公論文芸賞、第10回司馬遼太郎賞、2008年『中原の虹』で第42回吉川英治文学賞を受賞。多彩な作風で多くの読者を魅了し続けている。近著は『ハッピー・リタイアメント』幻冬舎。

詳細情報 1
詳細情報 2

JCCC

Posts : 205
Join date : 2009-02-26

View user profile

Back to top Go down

View previous topic View next topic Back to top


 
Permissions in this forum:
You cannot reply to topics in this forum