武谷大介 個展 Perfect World

View previous topic View next topic Go down

武谷大介 個展 Perfect World

Post  Temp on Tue May 18, 2010 11:10 am

武谷大介 個展 Perfect World

会場:クリストファーカッツギャラリー 21 Morrow Avenue, Toronto,?ON, M6R 2H9

地図:www.cuttsgallery.com/About/Directions.html
ホームページ:www.cuttsgallery.com/dynamic/exhibit.asp

会期:6月10日(木)ー7月3日(土)
オープニングレセプション:6月10日(木)午後6時ー9時女流管弦楽カルテット『deVah quartet』による生演あり。
www.myspace.com/devahquartet

展覧会概要:武谷が訪れたカナダや世界各国の都市の風景が10数点に及ぶ大作と小品の油彩画作品として展示されます。

添付画像:Japanese parliament building, 2010, oil on canvas

下記は、Showcase / MEGUMI OGITA GALLERYでの個展のプレスリリースの抜粋です。

武谷は日本に生まれ育った後に渡米し、スクールオブビジュアルアーツ大学、ニューヨークアカデミーオブアーツ大学院で学びました。現在はカナダのトロントと自宅のある神奈川県の葉山町を拠点にグローバルな活動を展開しています。
武谷は現代社会の本質とその妥当性の検証に制作動機を見出し、自己の置かれている状況を理解しようとするプロセスと物事の二面性を作品に表現しています。
特に2002年から開始した『空(から)』プロジェクトと呼ばれる一連の作品は、遠方から見る事で固有の表情の薄れた建造物や自然と、その上にぽっかりと広がる「空/から」が美しく描かれており、具象と抽象が入り交じったハイブリットな現代の風景画作品と評されています。
空の上から俯瞰するような景色は、様々な土地で生活をする内に培われた、武谷のどこにも属する事のない人生観と物事に対する広い視野の表れでもあります。世界中の景色が同一の空の下で描かれ、空中に漂う「空/から」は果てしなく広がり、全てを包み込むと同時に、その実体はどこにも存在しません。無常や無我をも表現した、武谷の新風景は人間の存在に対する根源的な問いかけでもあります。

Temp

Posts : 278
Join date : 2009-05-16

View user profile

Back to top Go down

View previous topic View next topic Back to top

- Similar topics

 
Permissions in this forum:
You cannot reply to topics in this forum