在トロント日本国総領事館メールマガジンvol.32 2011年9月号

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在トロント日本国総領事館メールマガジンvol.32 2011年9月号

Post  NJCA on Fri Sep 16, 2011 5:02 pm

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在トロント日本国総領事館メールマガジンvol.32 2011年9月号
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―目次―

- 序文
- オンタリオ生活情報
- 各種イベント情報

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序文
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朝晩の風が、ひんやりと冷たく感じられる日が多くなりました。これからは、紅葉の美しい時期を迎えます。皆さんいかがお過ごしでしょうか?

在トロント総領事館よりメールマガジン9月号をお送りします。

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オンタリオ生活情報
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子供の教育に関する講演会のお知らせ

最新の医学、教育学などの研究により、子供それぞれの脳の特性を考慮せずに、画一的にしつけても、全く逆効果になる子もいるということが言われてきています。保護者は、何よりもまず、我が子の脳の機能的特性を知って、次に その特性に合った伸ばし方を見つけていく必要がありそうです。

この度、JSSと当館との共催により、日本から、小児神経発達の第一人者の榊原洋一先生をお招きし「子供の脳と発達」と題した講演会を下記の通り実施します。皆様のお越しをお待ちしております。

日 時: 9月26日 (月) 午前の部:10時~12時 、午後の部:18時~20時
場 所:在トロント総領事館さくらルーム
    (Suite 3300 Royal Trust Tower 77 King St. West Toronto)
・お問い合わせは、JSS(416-385-9200公家カウンセラー)にお寄せください。

在留届提出のおねがい

海外に3か月以上滞在する日本人は、旅券法第16条によって、日本国大使館、または、総領事館に「在留届」を提出するよう義務づけられています。

当総領事館においては、提出された在留届に基づいて当地における日本政府の行政サ-ビスや、日本人が事件・事故等に遭遇された場合に所要の措置をとっております。

しかしながら、当地に在留されている邦人の方の中には、依然として在留届そのものの存在を知らず、これを提出していない方が多いのも実状です。

在留届は、旅券の切り替えの際にも有用であり、在外選挙人登録申請の際には、在外公館の管轄区域に居住していることを「在留届」で確認します。また、総領事館に対し警察や病院から日本人の事件・事故に関する通報が入る場合、在留届の提出がないばかりに、その方の身元が分からず、ご家族や関係者ヘの連絡に時間がかかることがあります。

在留届が提出されていれば、各方面への連絡が迅速に行われます。在留届の重要性を認識して頂き、必ず提出するよう皆様のご協力をお願い致します。

在留届の用紙は総領事館に備えつけてありますが、郵便での送付、ホームページ上からダウンロードでも入手可能であり、オンラインによる届出も可能です。詳細については、総領事館にご照会下さい。

http://www.toronto.ca.emb-japan.go.jp/nihongo/ryoji/zairyu.htm

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各種イベント情報
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<カナダ文明博物館日本特別展「Japan-Tradition, Innovation」(於:オタワ・ガティノー市)>

開催日:2011年5月~2011年10月10日(月)
場所:カナダ文明博物館〔ガティノー市(オタワ市中心部近く)〕
内容:2011年5月19日~10月に、首都オタワ中心部近くのガティノー市にあるカナダ文明博物館において、日本に焦点を当てた特別展「Japan-Tradition, Innovation」が開催されています。江戸時代の工芸品、美術品から、現代の電気製品、バイクや自動車、ロボット、商業デザイン、マンガ・アニメなど幅広い展示が行なわれています。北米の現代日常生活において広く普及している日本製品や日本のデザインが、江戸時代の伝統文化にルーツを有することに焦点を当てて、日本の技術・デザインとそれを生み出すイノベーションの力を紹介するものです。この夏、オタワを訪問する機会があれば、ぜひカナダ文明博物館の日本特別展に足をお運びください。
【詳細】http://www.civilization.ca/cmc/whats-on/event-detail&EventId=302

<「ストラグリング・シティーズ ― 60年代日本の都市プロジェクトから」(展覧会)>

開催日:2011年8月19日~12月9日
場所:ジャパン・ファウンデーション・トロント(イベントホール)
内容:この展覧会は、今から50年前、1960年代に日本で盛り上がりを見せた、都市への実験的な提案(丹下健三、磯崎新など)を入口に、現代に至るまでの、巨大都市を取り巻くさまざまな状況や、現在の東京に見られる特異性を、建築や都市の模型のみならず、アニメーションや写真スライド、映像といった多様なメディアを交えながら、検証するものです。
入場無料。開館日は月~金。開館時間等の詳細は以下のウェブサイトをご参照ください。
【詳細】http://www.jftor.org/whatson/index.php  電話416-966-1600 ext. 229

<日本語能力試験(トロント会場)Japanese Language Proficiency Test in Toronto 受験願書の受付開始>

受験願書応募期間:2011年9月1日―10月7日
受験料:$ 70.00 CAD
内容:日本語能力試験は日本語を母語としない人の日本語能力を測定し認定する試験として、国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション)と日本国際教育協会が実施しています。カナダでは、年に1回、12月第一日曜日に予定され、2011年は12月4日(日)に実施されます。オンタリオ州の受験会場はヨーク大学です。

受験願書申込(オンライン):http://buna.yorku.ca/jlpt/registration/
1.テストガイドラインをご確認ください。 http://buna.yorku.ca/jlpt/guideline.html
2.オンライン受験願書申込サイトにてお申込みください。
http://buna.yorku.ca/jlpt/registration/
【お問い合わせ】: jlpt.info@gmail.com
一般的な日本語能力試験についての情報や、他のカナダの受験会場については以下のサイトを参照願います。
・日本語能力試験公式サイト:http://www.jlpt.jp/e/index.html
・ジャパン・ファウンデーション・トロント 日本語能力試験サイト:http://www.jftor.org/language/proficiency.php

<原恵一監督のトークショー&『河童のクゥと夏休み』上映会>

開催日時:2011年9月20日(火)18:30~21:45
場所:ジャパン・ファウンデーション・トロント
内容:アニメーション監督の原恵一氏をお招きし、『河童のクゥと夏休み』(2007年の監督・脚本・絵コンテ作品。第11回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞他受賞)の上映と、監督のトークショーを開催します。原監督は『エスパー魔美』や『クレヨンしんちゃん』シリーズのテレビ、映画アニメの演出や監督を手がけ、2010年には監督作品『カラフル』が第35回アヌシー国際アニメーション映画祭長編作品特別賞・観客賞等を受賞するなど大変活躍されていますが、今回は、特に原監督の思い入れのある作品『河童のクゥと夏休み』について、クリス・マギー氏の司会により語っていただきます。上映作品は日本語(英語字幕)、トークショーは英語(通訳付)で行われます。
入場無料:予約は以下のウェブサイト又は電話にて。
【詳細】 http://www.jftor.org/whatson/20110920SummerDaysWithCoo.php 電話416-966-1600 ext. 102

<ランチタイムビデオスクリーニング>

開催日:2011年 9月21日(水) 13:10~14:00
場所:Japan Information Centre (在トロント日本国総領事館・広報文化センター)イベントルーム
内容:毎月第一金曜日と、第三水曜日の月2回、Japan Information Centre内にて、日本文化紹介番組(英語)を放映しています。内容は月ごとに変わり今月は日本人の’音’に関する感覚と、8つの日本文化ショートビデオを放映します。参加は無料・事前登録は必要ありません。
【お問い合わせ】416-363-5488

<秋の映画鑑賞会:アウトレイジ>

開催日時:2011年9月22日(木) 19:00~
場所:日系文化会館
内容:2010年に公開された北野武監督作品。
入場料:一般$8、JCCC会員$6
【お問い合わせ】 416-441-2345

<アユリテアトル「A Fool's Life」>

開催日:2011年9月23日(金) 20:00~
場所:日系文化会館
内容:フランス、カナダ、スウェーデン、日本のメンバー6人から成る国際フィジカルシアター劇団、アユリテアトルがトロントで芥川龍之介の作品と生涯をベースにした作品の上演会。2年前にトロントの国際交流基金にて試演され、再創作された作品が今回上演されます。
入場料: 一般$15、会員$12
【問い合わせ】 416-441-2345

<The Word On The Street:National Book & Magazine Festivalに参加>

ワード・オン・ザ・ストリート: 本と雑誌の祭典
開催日:2011年9月25日(日) 11:00~18:00
場所:クイーンズパーク通り ブース#207(The Japan Foundation, Toronto)
及び、トロント日本文化センター 図書館(特別開館)12:00~17:00
内容:出版社、本屋、図書館、アート機関、作家協会、識字教育機関などが、車両止めにしたクイーンズ・パーク通りに200店以上のテントブースを出展し、カナダ最大のブックフェアイベント、The Word On The Street:National Book & Magazine Festival(WOTS)が開催されます。WOTSは今年21年目を迎え、20万人近くの読書好きな人々の参加が見込まれています。当センターでは、WOTSに出展し、図書館およびセンターの各種イベントを紹介し、日本の情報の発信を行います。同時に、センター図書館も、特別開館します。
【詳細】: 電話 416‐966-1600 ext. 238 www.joftor.org, http://www.thewordonthestreet.ca/wots/toronto

<10月1日Nuit Blanche(ヌィ・ブロンシュ)の夜、ジャパンファウンデーション・トロントは夜間開館します>

開催日:2011年10月1日(土)19:00 ~ 翌2日(日)朝7:00
場所:ジャパン・ファウンデーション・トロント
内容:トロント市が主催する現代芸術のための総合フェスティバル、第6回Nuit Blanche(ヌィ・ブロンシュ)が、トロント市内全域で、10月1日(土)の夜7時から翌2日(日)の朝7時にかけて開催されます。ジャパン・ファウンデーション・トロントでは、Nuit Blancheに参加し、夜間開館を実施します。
この夜は、現在開催中の展覧会、「ストラグリング・シティーズ ― 60年代日本の都市プロジェクトから」を夜通しオープンするほか、ライブラリーも夜11時まで開館します。現代アートをめぐる散策の途中、ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。
【詳細】http://www.scotiabanknuitblanche.ca
   http://www.jftor.org/whatson/index.php

<和楽器演奏会TsuguKaji-KOTO + 小濱明人 + 山本麻琴>

開催日:2011年10月4日(火)8:00PM
場所:Jane Mallett Theatre in St. Lawrence Centre for the Arts
ジェーン・マレット・シアター(セント・ローレンス・センター・フォー・ジ・アーツ内)27 Front Street East
内容:古典・伝統の要素をふまえながら、現代的な感性で独自の音楽的展開を見せる琴のDUOグループ:TsuguKaji-KOTOを中心に、尺八の小濱明人、和太鼓の山本麻琴の4名のアーティストが、古典的な音色と、オリジナリティ溢れる創造的な演奏を披露します。
【チケット】 $29.38(手数料及び税込み)
【詳細】チケット購入はSt. Lawrence Centre box officeまたはOnline
Online: https://boxoffice.stlc.com/public/ 電話受付 416-366-7723
【詳細】http://www.jftor.org/whatson/index.php
電話416-966-1600 ext. 230

<国立歴史博物館専門家による、江戸時代の文化に関する講演会>

開催日:10月5日(水)5:00~6:30PM 及び7:00~8:30PM
場所:ジャパン・ファウンデーション・トロント
内容:日本の国立歴史民俗博物館の専門家2人が、江戸時代の文化についての講演会を行います。澤田和人・准教授は、『江戸時代の女性のキモノ―模様と身分・階層―』というタイトルで、基本的な外形は一定なキモノが、その模様によって着用者の属性を表現する様子を検証し、岩淵令治・准教授は、講演タイトル『変化朝顔にみる江戸の園芸文化』として、現在も日本で夏の代表的な花として楽しまれている朝顔、特に変化朝顔をとりあげ、江戸時代の園芸文化を紹介します。
イベントは日本語で行なわれ、英語通訳がつきます。入場無料。予約は以下のウェブサイト又は電話にて。
【詳細】http://www.jftor.org/whatson/index.php 電話416-966-1600 ext. 104

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【ご意見、ご感想、お問い合せ】

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