在トロント日本国総領事館メールマガジンvol.37

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在トロント日本国総領事館メールマガジンvol.37

Post  NJCA on Thu Feb 16, 2012 9:01 am

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在トロント日本国総領事館メールマガジンvol.37 2012年2月号
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―目次―

- 総領事館経済班の紹介
- 在外選挙人登録受付出張サービスについてのお知らせ
- オンタリオ生活情報
- 各種イベント情報

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総領事館経済班の紹介
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今回は総領事館経済班の業務について簡単にお伝えします。

ご存じのとおり、当地トロントには総領事館経済班に加えJETROが存在していますが、後者については輸出促進や中小企業支援等個々の方針に基づき活動しており、企業の皆さんからの個別の問い合わせにも対応していると思います。

他方、総領事館は一般的、総括的な案件に対処していると言えます。トロント総領事館の所掌はオタワ地域を除くオンタリオ州全域であり、経済班としては、同州が北米最大の自動車生産州でもあることから、自動車産業を中心とした州経済の動向を把握し、適宜日本に報告等しているほか、東京からの要請に応じた個別案件の調査、出張者の支援等を適宜行っています。

自動車産業については、ホンダさんが2012年モデルCR-Vを、そしてトヨタさんがRAV4電気自動車をそれぞれ新たに製造開始される旨発表されており、本2012年は東日本大震災やタイの洪水により大きな影響を受けた日系自動車メーカーが盛り返す年として期待され、その事は同時に州経済の回復にも寄与することになります。2011年度は両社の記念式典に山本総領事も出席しましたが、式典の盛況ぶりもさることながら、それぞれの工場が立地する地域社会への貢献ぶりを肌で感じる機会となりました。

これらだけではまだ何をやっているのか伝わらないと思いますが、外務省、ひいては日本政府の出先機関である我々にこそ行えることの一つに、相手国(管轄州)政府への申し入れがあります。総領事館の場合、それがオンタリオ州政府にあたるのですが、ここで少し直近の事例をご紹介したいと思います。

2009年、オンタリオ州議会はグリーンエネルギー法という法律を制定し、同年、州政府は同法に基づきフィードイン・タリフ・プログラムという電力買取制度を施行しました。これは、太陽光や風力等再生可能エネルギーに由来する電力を州政府が一定の単価で買い取るもので、当地に進出している日系企業も一部参加しました。

しかし、本プログラムには、参加条件として、発電に使用されるパネルの材料(シリコン等)等について州産品使用要求措置を講じており、このことが同プログラムへの参加に支障を来す旨日系企業より相談がありました。これを受け、総領事館より州担当部局に対し複数回是正(同措置の撤廃)を申し入れました。本件はその後日本政府とカナダ連邦政府間の協議を経て、最終的にはWTO(世界貿易機関)における紛争事案に発展し、現在訴訟が行われている状況にあります。

このような事例は稀かも分かりませんが、その他にも、2011年3月の東日本大震災を受けた風評被害関連として、日本からの日本酒輸入が不透明な形で遅延し輸入に携わる日系企業への影響が懸念されたことから、LCBO(オンタリオ州酒類管理委員会:州財務省に属する公的企業)に対して申し入れを行った事例があります。(なお、カナダは、世界に先駆けて日本からの農産物等の輸入制限を解除した国であることを申し添えます)。

このような、「問題への対処」だけでなく、当館として力を入れている日系企業支援では、トロント日本商工会と連携しつつ、日系企業の皆さんのビジネス機会創出や人脈形成を目的に、カナダ企業等とのマッチングや説明会(例:当地におけるインフラビジネスへの金融支援に関する説明会)を開催しています。これらは我々だけの力でできることではありませんが、我々が間に入ることでお役に立てる事案もあることから、今後とも企業の方々の実需に沿うよう広くご意見を伺いつつ、積極的に実施していきたいと考えています。

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在外選挙人登録受付出張サービスについてのお知らせ
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ナイアガラ・フォールズ市に於いて下記要領にて「在外選挙人登録出張サービス」を行うこととしましたのでお知らせ致します。

また、右出張サービスの際に、領事関係の申請、各種質問、照会等についてもあわせ受付ますので、ご希望の方は、出張サービス会場までお越し下さい。

1.日時:3月10日(土) 午前10:00~午後3:00
2.会場:ナイアガラ・フォールズ市内ラディソン・ホテル
Radisson Hotel & Suites Fallsview (905)356-1944
Champlain Room
6733 Fallsview Boulevard
Niagara Falls Ontario、 L2G 3V9

3.受付業務:

(1)在外選挙人登録申請の受付
同居人家族による申請も可能です(申請書の他に申出書が必要となります)。
申請書及び申出書は総務省HP(http://www.soumu.go.jp/senkyo/hoho.html)から入手可能です。
(2)在留証明、署名証明
(3)旅券申請の受付
(4)各種証明書申請の受付
(5)戸籍・国籍申請の受付
(6)領事業務に関する事項についての質問、照会

なお、今回の出張サービス時に申請を受付けた旅券、証明書等は、後日、トロント総領事館にて発給することになりますのでご了承ください(但し、証明書は郵送も可)。

また、各手続き等の詳細は、当館HP http://www.toronto.ca.emb-japan.go.jp を参照するか、または、416-363-7038までお問い合わせください。

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オンタリオ生活情報
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当総領事館に報告されたトロント空港、ホテル、レストラン、バー等における置き引きやスリによる旅券の盗難は、2011年で33件報告されています。また、犯罪の手口は、巧妙なものとなってきています。

旅行等パスポートを持ち歩く際には、次の点に注意するよう心がけてください。

(1)ズボンの後ポケットやバッグの外側のポケット等人目に付くところに財布や貴重品は入れない。
(2)空港での手続きやホテルでのチェックイン・チェックアウトの際、荷物を床に置いたままにしない。
(3)ビュッフェ式の食事やバー等では、テ-ブルや椅子にハンドバック、カバン等を置いたまま食事や飲み物を取りに行かない。
(4)旅先で馴れ馴れしく近づいて来たり、わざと気を引くような行動をする人には気をゆるさない。
(5)窃盗団による観光客を狙った手口は様々であり、通常数人のグル-プで、そのうちの一人が近づいて来て、ケチャップやアイスクリ-ム等を洋服につけたり、小銭を落としたりして注意をそらし、その隙に別の何人かが荷物を持ち去るというケ-スが多い。
(6)貴重品及びパスポ-ト等は、市内見物や買物の際等には、なるべく持ち歩かず ホテルのセイフティ-・ボックス等に預けるようにする。
  (パスポ-トのコピ-は、紛失・盗難に遭った際に役に立つので、常に携帯することをお薦めします)

最近の事例では、ピアソン空港国内線到着時、バッゲージクレームにて荷物を引取るため気をとられている隙に、両側にいた中南米系の2人組によるスリ被害も報告されています。(国内線ではバッゲージクレーム内まで搭乗者以外も入ってこれるようです)

また、混み合ったナイトクラブ等での盗難が数件報告されています。

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各種イベント情報
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<展覧会『坂東玉三郎ポスター展』>

場所:ジャパン・ファウンデーション・トロント
日時:2012年2月1日(水)~
内容:歌舞伎俳優坂東玉三郎は、美しい舞台姿と卓抜な演技力によって、花形歌舞伎で輝いた若手時代から女形の最高峰の威風を誇る現在まで、過去30年以上にわたる劇場人生を一貫して人気と賞賛を集めてきました。これまでに出版された写真集やポスターの件数ひとつをとっても他の追随を全く許さないものがあります。1980年代から現在まで、玉三郎が写真家篠山紀信等々との共同作業で創り続けてきたポスターが一堂に会する、華やかな展覧会です。
入場:無料。開館日は月~金および土曜開館日。開館時間等の詳細は以下のウェブサイトをご参照ください。
【詳細】http://www.jftor.org/whatson/index.php  電話416-966-1600 ext. 229

<コディー・ポールトン教授(ビクトリア大学)講演シリーズ>

シネマ歌舞伎上映、玉三郎ポスター展に寄せて

演題1『少女のように:歌舞伎における異装の意義』
日時:2012年2月16日(木) 午後6時半~
内容:歌舞伎誕生当初の17世紀冒頭、時の政府が女優の劇場出演を禁止して弾圧したため、「女形」の伝統が生まれ、以降歌舞伎では、男性俳優が女性の役を演じる事となりました。数百年の時代を経た現代もなお、女形は歌舞伎の魅力の中心であり、玉三郎のみならず人気を博して観客を劇場へ集めています。ジェンダーを超越し、ジェンダーの間を交流する技芸の、歴史と背景、その展開を辿ります。

演題2『何もかも取り込む、貪欲なまでの歌舞伎の摂取力』
日時:2012年2月17日(金) 6:30pm
内容:歌舞伎は貪欲な芸能で、能や人形浄瑠璃等々の先行芸能を吸収し、また、それぞれの時代の流行の最先端を取り込んで、自らを多様化させながら発展してきました。シネマ歌舞伎で上映される作品を例として、それぞれが全く別のルーツを持ちながら、歌舞伎風に咀嚼されアレンジされてきている様子をご覧ください。

場所:ジャパン・ファウンデーション・トロント
入場:無料。要予約。
連絡先:電話416-966-1600 ext. 229
URL: http://www.jftor.org/whatson/20120217PoultonTalks.php  

<トロント日本語教師研修>

日時:2012年2月20日(月 ファミリーデイ) 午前10時~午後4:30
場所:ジャパン・ファウンデーション・トロント
内容:現職の日本語の先生や日本語教育に関心のある(日本語を教えることに興味がある、あるいは、将来日本語の教師を目指している)方々を対象。今回は、国際交流基金が開発を行っている、「日本語の教え方、学び方、学習成果の評価の仕方を考えるためのツール」である「JF日本語教育スタンダード」を使ったアクティビティの共有・作成、コースデザインがテーマです。
講師:押尾和美 専任講師(国際交流基金日本語国際センター)
参加:無料 以下のサイトへの出席連絡が必要です。
RSVP: http://www.jftor.org/language/rsvp.php
URL: http://www.jftor.org/language/20120224JLWorkshops.php

<カタカナによる日本語短期講座(入門レベル)>

場所:ジャパン・ファウンデーション・トロント
日時:集中コース:2月21日(火)、 2月28日(火) の2回で修了いずれも午後6時半~午後8時半
内容:日本語学習に興味のある方、または学習し始めて間もない方を対象にした入門レベルの日本語短期講座。マンガを使い、カタカナで書かれた擬声語、擬態語、擬音語などを読む練習を楽しみながらするクラス。お知り合いにご興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひご案内ください。日本語の先生方の見学も受付中。
授業料無料 テキスト代:(実費)$10程度。
申し込み方法等の詳細は以下のウェブサイトをご参照ください。
【詳細】http://jftor.org/whatson/index.php 
電話416-966-1600 ext. 233 

<『シネマ歌舞伎』>(前売り発売中)

上映日:2012年2月22日(水)および23日(木)
場所:Scotiabank Theatre Toronto
内容:仁左衛門、玉三郎、勘三郎、三津五郎等々、人気歌舞伎俳優の歌舞伎座の舞台を、HD映像と6チャンネルの音響という最新技術で、映画館の大画面に再現する「シネマ歌舞伎」が、トロントでは4回目の上映を迎えます。臨場感抜群との好評に応えて、最新作三作を携えての上映、ブラックユーモアの喜劇から、都会の闇の殺人事件、おおらかな夫婦のもめごと…美しさに溜息しつつ、大いに笑ってお楽しみください。
上映時間等の詳細は以下のウェブサイトをご参照ください。
料金:『鷺娘』$15+税、『女殺油地獄』『法界坊』『身替座禅』各$20+税
入場券は、オンラインwww.cineplex.comまたは劇場窓口で前売り発売中
【詳細】http://www.jftor.org/whatson/index.php  電話416-966-1600 ext. 229
【詳細】http://www.cineplex.com Scotiabankホームページ

<国際機関への就職ガイダンス開催>

日時:2012年2月28日(火)午後6時半~午後8時
場所:在トロント日本総領事館 桜ルーム
内容:外務省国際機関人事センターの講師が、国際機関に就職するための必要な経験、応募資格、応募方法、日本人の就職状況等を説明します。文系・理系は問いません。
参加:無料、事前予約必要
【予約】件名を「ガイダンス トロント」とし、必要事項(1:氏名、2:年齢、3:性別、4:住所、5:電話番号、6:E-mail、7:所属(学部・勤務先)、8:関心のある分野・国際機関、9:ガイダンスで聞きたい事)を記入の上、2月24日(金)までにメール(jinji-centre@mofa-irc.go.jp)でお申込みください。

<原貴美恵教授講演>

演題『60年後 ? サンフランシスコ平和条約と東アジアにおける地域紛争』
講師:ウォータールー大学 レニソンカレッジ 東アジア研究学部長 原貴美恵教授 (2010年度ジャパン・ファウンデーションフェロー)
日時:2012年2月29日(水) 午後6時半~
内容:2012年は、サンフランシスコ平和条約締結から60年、東アジアにとって、60年は「還暦」という、一つの歴史的時間単位の終わりであり、新しい時代の始まりという節目の期間である。しかしながら、同地域には、第二次世界大戦及び冷戦以来の地域紛争、そして日本と近隣諸国の領土問題を代表とする地域問題など、未解決のままのものがある。サンフランシスコ平和条約の考察を通じて、東アジアの現状と、将来の道筋に焦点を当てる。
入場無料 英語のみ。要予約 
【詳細】http://www.jftor.org/whatson  電話416-966-1600 ext. 225
【予約】http://www.jftor.org/whatson/rsvp.php

<日系文化会館・春祭り>

日時:2012年3月3日(土)、3月4日(日) 正午~午後5時
場所:日系文化会館
内容:毎年行われる日系文化会館の春祭りでは、生け花や折り紙、墨絵などの展示や、合気道・柔道・空手・弓道などのデモンストレーション、ステージでは踊りが披露されるなど内容盛り沢山で春を迎えます。ヘリテージギャラリーでは‘Kimiko Koyanagi's dools'が開催され、小柳さんによる講演会も開催予定。総領事館もブースの出展を行い、旅行情報デスクと日本の伝統的な遊び(剣玉、お手玉など)を紹介します。
入場料:家族$12(大人2人、子供2人)、大人$5、子供・シニア$2、JCCC会員:無料
【問い合わせ】416-411-2345

<ライブラリーディスプレー『Nikko Kirie』>

日時:2012年3月3日(土)~4月14日(土)
場所:ジャパン・ファウンデーション・トロント図書館
内容:オンタリオ州ウオータールー近郊在住の切り絵アーティスト、Mark Yungblut氏による、切り絵作品を図書館閲覧室に展示。日光東照宮の建築にみられる複雑な装飾や彫刻が繊細な切り絵で表現しています。Yungblut氏は、日本滞在中に切り絵師に師事し、その後独自の技法を習得。海外では、めずらしい切り絵アートをご鑑賞ください。
入場無料。開館日は月~金と、土曜開館日。開館時間等の詳細は以下のウェブサイトをご参照ください。
【詳細】http://www.jftor.org/library/index.php 電話416-966-1600 Ex.238 

<オンタリオ州日本語弁論大会>

日時:2012年3月10日(土) 午後1時~午後6時
場所:J.J.R. MacLeod Auditorium (MS2158)、 University of Toronto
内容:カナダでは毎年、オンタリオ州大会を含む全国7ヶ所で地区大会が行われ、各地区大会の優勝者が全国大会に出場します。オンタリオ州大会の詳細は以下のサイトをご確認ください。
オンタリオ州日本語弁論大会:http://buna.yorku.ca/ojsc/general.html
参加無料 
参考:全カナダ日本語弁論大会:http://www.cajle.info/programs/speech-contest/
本年度実施地:バンクーバー

<私たちは忘れません・3月11日>

日時:2012年3月11日(日) 午後1時~4時
場所:日系文化会館
内容:昨年3月11日の東北関東大震災に遭われ、現在も苦しんでおられる被害者の方々を忘れないためのイベントを小林ホールにて開催します。中村由紀子さんにより昨秋収録されたドキュメンタリー映画の紹介や、被災5県と現地校に、トロントで作られた千羽鶴と子供たちからの手紙や寄せ書きを届け、当地の方々と交流を持たれた菊池幸工さんからの報告。JCCCファウンデーション日本地震救済基金からの近況報告などが予定されています。
【問い合わせ】416-441-2345

<光山清子講演>

演題『戦後50年間における西欧での日本現代美術の受容‐1980年代を中心に』(仮題)
日時:2012年3月14日(水) 6:30pm
場所:ジャパン・ファウンデーション・トロント
内容:第二次大戦後、日本の現代美術は独自の発展を遂げましたが、その魅力を海外に紹介し、国際的に認められるにいたるまでには、多大なる努力が積み重ねられ、日本現代美術の海外での展覧会が数多く開催されて、観衆の価値観を覆すような歴史を作ってきました。1980年代、オタワ国立美術館で開催された展覧会もそのひとつ、カナダで日本の現代美術が衝撃を与えました。また、人気の高い1990年代以降の日本人作家の作品にもふれながら、現在に至る道筋をたどります。
入場無料。要予約。
連絡先:電話416-966-1600 ext. 229

<ジャパンフューチャーイニシアティブ講演>

演題『シンポジウム結果報告:3.11震災マネジメントとエネルギーの安全性』
日時:2012年3月15日6:30pm~
場所: ジャパン・ファウンデーション・トロント 
詳細は当センターウェブサイトにて近日掲載予定

<達人芸:Master Artists from Japan>

日時:2012年3月15日(木) 午後7時半~
場所:日系文化会館・小林ホール
内容:世界的に有名な和太鼓グループ‘鼓動’に長年所属している藤本吉利氏と藤本容子氏、沖縄ダンスのマスターである金城光枝氏とトロントをベースに活躍している和太鼓グループ永田社中とのコラボレーションステージ。
入場料:$35(一般)、$30(JCCC会員、シニア、学生)
【問い合わせ】416-441-2345
【詳細】http://www.kodo.or.jp/news/20120315nagatashachu_ja.html

<アジア研究学会(Association for Asian Studies)年次大会>

日時:2012年3月15日(木)~18日(日) 時間はウェブサイトを参照
場所:シェラトンセンタートロントホテル 123 Queen Street West Toronto、 Ontario
内容:毎年春に行われるアジア研究学会による年次大会が行われます。日本を含むアジア諸国のホットな話題に関して、パネル形式でのディスカッションやワークショップが数多く立ち並ぶ、非常に活気あふれる大会です。 
入場有料 先行予約による割引券販売は2月15日まで(AASメンバー:$125、 非メンバー:$255) 会場にて当日チケット購入可(AASメンバー:$150、 非メンバー:$280)
【詳細】 http://www.asian-studies.org/Conference/index.htm
【チケット販売】 http://www.asian-studies.org/Conference/Registration.htm

<ソーラン節:日本民族舞踊ワークショップ>

日時:2012年3月28日(水) 午後7時~10時
場所:トロント仏教会館(1011 Sheppard Avenue West)
内容:春先に歌われる漁民の歌ソーラン節の動きを学びます。ワークショップの後には生歌と太鼓の演奏をバックに発表会もします。
【問い合わせ】416-419-8842 or drieger@henrys.com
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【ご意見、ご感想、お問い合せ】

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