在トロント日本国総領事館メールマガジンvol.38

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在トロント日本国総領事館メールマガジンvol.38

Post  NJCA on Sat Mar 17, 2012 11:31 am

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在トロント日本国総領事館メールマガジンvol.38 2012年3月号
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在トロント総領事館より毎月一回メールマガジンを送信しています。

―目次―

- 総領事館警備班からのお知らせ
- 旅券手数料等変更のお知らせ(平成24年度)
- 各種イベント情報

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総領事館警備班からのお知らせ
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今回は総領事館警備班から、最近発生したクレジットカード不正使用について、2例の事案をご紹介します。

第1例目

日々、クレジットカード、デビットカード、給油カード等々、様々なカードを買い物などで使用されていることと思いますが、先日、オンタリオ州在住の方が所持しているガソリン販売店が発行する給油専用カードが、遠く離れたブリティッシュコロンビア州で不正使用されていることが判明しました。

BC州のAbbotsford及びSurreyという街の複数の給油所で、ディーゼル燃料を中心に1000ドル分以上の給油に使用された模様であり、状況から見て、何らかの方法で給油カード情報がスキミングされて不正使用されたと思われます。(カード情報+暗証番号)

幸い、カード所有者のチェックによって本件が判明し、ガソリン販売店に対してクレーム申告したことで当該分について支払い義務は生じませんでしたが、同様の事象は皆様のクレジットカード等にも発生するおそれは十分あります。

残念ながら不正使用を100%防止するための有効手段はありませんが、少しでも被害に遭う確率を減らす、又は被害に遭っても速やかに対処するために、ご家族の皆様共々、日頃から次のようなことに気をつけられてはいかがでしょうか。

1.カードは安易に店員に渡さず、できるだけ面前にて認証機に通させましょう。
(カードのスキミング(情報の盗み取り)は一瞬です。)
2.暗証番号等入力するときは、左手や頭で覆い、できるだけ周りから見えないようにしましょう。
(日本では、天井に隠しカメラをつけているケースもあります。)
3.明細を細かくチェックしましょう。
(支払総額だけで判断することなく、明細を一つ一つ確認することが有効です。)
4.雰囲気の「怪しい店」では、できるだけ現金を使用しましょう。
(客層、立地など見渡してみましょう。)

第2例目

銀行のクレジットカードが勝手にインターネット上で使用され、約4千ドルの請求対象となる事案がありました。
参考までに状況とその対応方法について情報提供させていただきます。

1.状況
インターネット上で銀行の口座状況等を確認した際、クレジットカードの使用料が予想よりも多かったのでインターネット上で明細を確認したところ、
○ 米国内の大手たばこ用品店のサイトから約1800ドル分の請求されていることが分かり、
更に最新の請求書を確認したところ、
○ 米国内の商品購入サイトから、計6回約13ドル分の請求がありました。
そこで、某銀行のカードセンターへ問い合わせたところ、まだ明細としては出ていないものの、更に、米国内の商品購入サイトから、約2000ドル分の請求があり、即日カードを停止してもらったものです。

2.対応
(1)銀行への連絡(含:カードの再発行手続き)
  上記のとおりカードの不正使用が判明したので、直ちに銀行カードのサービスセンターへ電話し、
(ア)セキュリティ部門(カードの紛失時や盗難時に連絡するところ)へ事情(身に覚えのない請求がなされているということ)を説明した上で、
(イ)同社のカード詐欺(Card Fraud)審査部門へより詳細な状況を説明します。
  具体的には、(ア)では、○月×日の□□が自分のものではないと、個々の明細について説明し、(イ)では、「以前にこのサイトで買い物をしたことはないか?」、「店名は違っても他店で相当する金額を使用したことはないか?」、「カードを紛失したり盗まれたり、他人に貸したことはないか?」等々の質問を受けます。銀行の対応は非常にスムーズとのことでした。
  また、上記(ア)へ報告した時点で現在のカードは停止され、同時にカードの再発行手続きがなされます。新しいカードが届くまでに5~7営業日要するとのことでした。

(2)実際の支払いについて

  銀行審査部門への説明を終了すると次に支払いについて指示があります。この事例では次のとおり指示がありました。
 ○ 既に請求書上に記載されているもの
 →当該金額を差し引いたカード利用金額を入金するとのこと。
 ○ インターネット上で明細が表示されているもの
 →次回請求書で請求予定のものであるが、今回の申立てにより削除されるとのこと。
 ○ 未だインターネット上で明細が表示されていないもの
 →インターネット上に表示されていないものは、「加盟店から銀行に対して支払請求があったものの、未だ決済されていない取引」を意味するため、今回の申立てによりそもそも請求対象とならない(銀行が加盟店に対して決済拒否する案件)とのこと。

銀行曰く、今回の被害は全てインターネット上で(言い方を変えれば、カード番号、有効期限、名義のみでの決裁)行われているとのことでした。つまり、実物カードのスキミング(カード情報の読み取り)、過去のインターネット・ショッピング使用履歴情報の流出等々いろいろな可能性があり、流出経路を特定することは極めて難しいものと思われます。

怪しいサイトは利用しない等、最低限の予防策を講じる必要はありますが、何よりもこまめに明細を確認し、早期に異常を発見してカード会社へ通報することが重要かと思います。(一般的には、不正利用から60日程度経過すると、カード会社に対する免責申立ては不可となり、裁判で免責を求めるしかないようです。)

特に北米はデビットカードも含めてカード社会であり、その分不正利用リスクは高いものと思われますので、皆様も十分お気をつけ下さい。

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旅券手数料等変更のお知らせ(平成24年度)
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在外公館でのパスポート発行手数料を含む領事手数料は、日本国内の手数料にその年度の「外国貨幣換算率」を掛け合わせて算出されますので、毎年額が異なります。

平成24年度(2012年4月1日~2013年3月31日申請分)の旅券手数料は、当館HP http://www.toronto.ca.emb-japan.go.jp/nihongo/passport/passport-1.html を参照するか、または、416-363-7038までお問い合わせください。

なお、同手数料は申請日の料金が適応されるため、2012年3月30日までに申請された旅券や証明書の手数料は、引取りが4月以降になっても平成23年度の料金になりますので、ご注意ください。

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各種イベント情報
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<展覧会『坂東玉三郎ポスター展』>

場所:ジャパン・ファウンデーション・トロント
日時:2012年2月1日(水)~6月22日(金)
内容:歌舞伎俳優坂東玉三郎は、美しい舞台姿と卓抜な演技力によって、花形歌舞伎で輝いた若手時代から女形の最高峰の威風を誇る現在まで、過去30年以上にわたる劇場人生を一貫して人気と賞賛を集めてきました。これまでに出版された写真集やポスターの件数ひとつをとっても他の追随を全く許さないものがあります。1980年代から現在まで、玉三郎が写真家篠山紀信等々との共同作業で創り続けてきたポスターが一堂に会する、華やかな展覧会です。
入場:無料。開館日は月~金および土曜開館日。開館時間等の詳細は以下のウェブサイトをご参照ください。
【詳細】http://www.jftor.org/whatson/index.php  電話416-966-1600 ext. 229

<ライブラリーディスプレー『Nikko Kirie』>

日時:2012年3月3日(土)~4月14日(土)
場所:ジャパン・ファウンデーション・トロント図書館
内容:オンタリオ州ウォータールー近郊在住の切り絵アーティスト、Mark Yungblut氏による、切り絵作品を図書館閲覧室に展示。日光東照宮の建築にみられる複雑な装飾や彫刻が繊細な切り絵で表現しています。Yungblut氏は、日本滞在中に切り絵師に師事し、その後独自の技法を習得。海外では、めずらしい切り絵アートをご鑑賞ください。
入場無料。開館日は月~金と、土曜開館日。開館時間等の詳細は以下のウェブサイトをご参照ください。
【詳細】http://www.jftor.org/library/index.php 電話416-966-1600 Ex.238 

<アジア研究学会(Association for Asian Studies)年次大会>

日時:2012年3月15日(木)~18日(日) 時間は下記ウェブサイトを参照
場所:シェラトンセンタートロントホテル 123 Queen Street West Toronto, Ontario
内容:毎年春に行われるアジア研究学会による年次大会が行われます。日本を含むアジア諸国のホットな話題に関して、パネル形式でのディスカッションやワークショップが数多く立ち並ぶ、非常に活気あふれる大会です。 
入場有料 先行予約による割引券販売は2月15日まで(AASメンバー:$125, 非メンバー:$255) 会場にて当日チケット購入可(AASメンバー:$150, 非メンバー:$280)
【詳細】 http://www.asian-studies.org/Conference/index.htm
【チケット販売】 http://www.asian-studies.org/Conference/Registration.htm

<ライトアップ・ニッポン 映画上映会>

3.11震災から1年が経ちましたが、今なお、災害被害があった地域では復興作業が続いており、地域住民は日々不安と戦っています。その様な状況の中、復興の希望を失わず、立上がり、前進していく多くの人々がいます。ジャパン・ファウンデーション・トロントは、この様に希望を持って前進する人々の人間模様と困難を乗越えていく様子を描いたドキュメンタリー作品と震災をテーマとした長編映画、被災地で撮影が行われた長編映画の上映会を、トロント市内のイニス・タウンホールにて開催します。

入場料無料 予約不要
日時:1. 2012年3月13日(火) 午後7時~『がんばっぺフラガール』 (100分・ドキュメンタリー)
   2. 2012年3月13日(火) 午後8時45分頃~ 『ガレキの中からの再出航』(30分・ドキュメンタリー)
  3. 2012年3月18日(日) 午後7時~『ロック~わんこの島~』 (123分・長編映画)
4. 2012年3月20日(火) 午後7時~『エクレール・お菓子放浪記』 (107分・長編映画)
5. 2012年3月25日(日) 午後7時~『東北 夏祭り ~鎮魂と絆と~』 (48分・ドキュメンタリー)
6. 2012年3月25日(日) 午後7時50分頃~『ライトアップ・ニッポン』 (28分・ドキュメンタリー)
場所:イニス・タウンホール(2 Sussex Ave., Toronto ON)
【詳細】 http://www.jftor.org/whatson/201203_311_Films.php

1.ドキュメンタリー『がんばっぺフラガール』(100分):3.11の震災により甚大な被害を受けた福島県いわき市。2006年に公開された映画『フラガール』ですっかりお馴染みとなったスパリゾートハワイアンズは避難住民に一部施設を提供しながら、営業再開に向けて動き出す。自らが被災しながらも、踊り続けることを決意し、『フラガール全国きずなキャラバン』へと向かう現代のフラガールたち。あの時のように、笑顔で踊ろう。彼女たちは、すでに、復興への“次なる大きな一歩”を踏み出していた。

2.ドキュメンタリー『ガレキの中からの再出航』(30分):東日本大震災から1ヶ月が経った4月11日、被災地の岩手県大船渡市に、久し振りに明るいニュースがもたらされた。地元漁師が震災を免れた船で出漁し150キロ以上を水揚げ、インターネットを通じて全国に売り出し、瞬く間に完売したのだ。これは甚大な被害を被った岩手県の漁業の中で最も早い<復興のきざし>となった。この映画では漁業の復興を目指していち早く動き始めた地元漁師たちの取り組みに密着。震災の痛手が残る地域に灯りをともそうとする胎動を見つめていく。

3.長編映画『ロック~わんこの島~』(123分):太平洋の小さな島、三宅島。そこで民宿を営む野山一家。小学生の芯は、生まれたばかりの子犬に“ロック”と名付け、愛情を注ぐ。2000年8月、三宅島・雄山 が大噴火する。島外避難をすることになった野山一家だが、その矢先、ロックがいなくなる。慣れない東京での避難生活が始まるが、必ず島に帰る、ロックは生きてる、という希望を胸に、一家は毎日を懸命に生きていく。そんなある日、芯たちは噴火災害動物救護センターでロックと奇跡の再会を果たす。しかし、避難住宅では犬は飼えない中、どんどん体調を崩し弱っていくロック。島にはいつ帰れるかもわからないという状況での不安と葛藤を描く。

4.長編映画『エクレール・お菓子放浪記』(107分):西村滋原作の「お菓子放浪記」が出版から30年以上の年月を経て待望の映画化。戦争中、孤児で家もなく、放浪していた少年が“お菓子”と出会い、生きる希望を見い出すまでを描く。孤独に生きてきた主人公・アキオは、“お菓子”がきっかけで人の優しさを知る。この映画は震災の被害にあった宮城県石巻市で2010年秋に撮影が行われた。

5.ドキュメンタリー『東北 夏祭り ~鎮魂と絆と~』(48分):3.11震災の影響により、何百年と続いてきた夏祭りが開催できない。そんな中、「震災で亡くなった家族や友人の霊を弔いたい」「祭りを通してもう一度地域の絆を取り戻したい」と、あえて開催に踏み切った地域も多い。岩手・陸前高田市もその一つ。津波で傷ついた 山車や太鼓を修復し、散り散りになった住民に参加を呼び掛ける。この作品では岩手・陸前高田市の『うごく七夕祭り』開催までの日々に密着するとともに、宮城・石巻市の『川開き祭り』、福島・相馬市、南相馬市の『相馬野馬追』、青森・八戸市の『三社大祭』など被災地の夏祭りを取材。

6.ドキュメンタリー『ライトアップ・ニッポン』(28分):祝祭などでよくあげられる花火は、古来より死者の魂を慰め、悪運を追い払う力があると言い伝えられている。3.11震災をうけ、東京地区では数々の花火大会がキャンセルとなった。そんな中、岩手県大槌町で大学院生活を送った若きビジネスマン・高田佳岳は、犠牲となった人々を追悼するとともに、地域の伝統を守るために数千発の花火を東北で打ち揚げることを思いつく。その計画に、東京の様々な組織の若い ボランティアの人々が賛同。寄付・協賛金の収集に奔走したのをはじめ、被災地へも何度も訪れ、地元の方々との信頼関係を築き、その結果、10ヶ所で 同時に花火を打ち揚げることができるまでの過程を見つめる。

<春の絵てがみワークショップ>

日時:3月17日(土)、4月14日(土)、5月26日(土)、6月9日(土)
場所:日系文化会館
内容:書道筆を用いて絵を描く絵てがみ。初心者から上級者まで気軽に参加できるワークショップです。
受講料:一般$18+HST、JCCC会員$15+HST
【お問い合わせ】416-441-2345

<映画鑑賞会:「必死剣 鳥刺し」

日時:2012年3月22日(木) 午後7時~
場所:日系文化会館
内容:平山秀幸監督作品(2010年)。時は江戸、東北は海坂藩の近習頭取。兼見三佐エ門には消せない過去があった。物頭をつとめていた3年前、藩主・右京太夫の愛妾・連子を城中で刺し殺したのだった。日本語音声・英語字幕。
入場料:一般$8、JCCC会員$6
【詳細】416-441-2345

<かたり ジャパニーズ ストーリーテリング>

日時:2012年3月24日(土)午後3時~午後5時
場所:ジャパン・ファウンデーション・トロント
内容:今年で34回目になるトロントストーリーテリングフェスティバルの一環として、かたりの会のメンバーがストーリーテリングを行い日本文化を紹介します。 英語による日本の昔話、詩の朗読、ギター弾語り、歌、落語などバラエティに富んだプログラムを用意しています。子供から大人まで家族そろってたのしめる、ストーリーテリングにぜひお出かけください。
入場無料。 要予約:http://www.jftor.org/whatson/rsvp.php
【詳細】www.torontostorytellingfestival.ca 416-966-1600 x103

<日本語の発音クラス>

日程:2012年3月28日(水)午後6時半~8時半と2012年3月30日(金)午後6時半~8時半(2回同内容)
場所:ジャパン・ファウンデーション・トロント
内容:ジャパンファウンデーションでは、日本語教育促進のために、普段の授業ではゆっくりと時間のとりにくい内容についてのクラスを提供しています。前回のカタカナに引き続き、今回は発音を取り上げます。日本語と英語との違いを説明後、基本的な語彙や表現を使いながら練習します。
対象者:日本語学習者(成人)
レベル:JFスタンダードA2レベル(初級後半~中級前半程度)* ひらがなが読め、初級程度の語彙力がある方を対象としています。
要予約 
【詳細】 URL: http://www.jftor.org/whatson/index.php  416-966-19600 233

<ソーラン節:日本民族舞踊ワークショップ>

日時:2012年3月28日(水) 午後7時~10時
場所:トロント仏教会館(1011 Sheppard Avenue West)
内容:春先に歌われる漁民の歌ソーラン節の動きを学びます。ワークショップの後には生歌と太鼓の演奏をバックに発表会もします。
【問い合わせ】416-419-8842 or drieger@henrys.com

<第4回桜ガラ>

日時:2012年4月21日(土)

場所:日系文化会館
内容:世界的に有名な日系アメリカ人俳優のジョージ・タケイさんの功績を称えます。
【問い合わせ】sarahb@jccc.on.ca

<ワインセミナーとワイナリーツアー>

内容:ワインエキスパートの長岡祐司さんがセミナー、ツアーともに講師を務めます。上級者にも初心者の方にも楽しんで頂ける企画です。

セミナー:
日時:2012年4月27日(金)午後7時~9時
場所:日系文化会館
参加費:一般$25、JCCC会員$20 (ワイナリーツアーと共に同時にお申し込み頂いた方には、セミナー参加料金から$5割引き)(参加費には税金が加算されます)

ワイナリーツアー:
日時:5月26日(土)午前9時~午後6時
集合場所:日系文化会館正面玄関
参加費:一般$90+HST、JCCC会員$80+HST
【お問い合わせ】416-441-2345

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【ご意見、ご感想、お問い合せ】
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